夏の香りがしました
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失敗の多い一週間でしたが
仕事のコツみたいなものを
やっと掴みかけてきたような気もします
GWは独りの気ままな休日でした
家から自転車で10分程のところに
美味しい定食屋さんを見つけました
某ホテルでフランス料理に腕を振るっていた方らしい
オーナーは山高帽子がお似合いです
¥850の定食にはメインデッシュに副菜1品
ごはん、味噌汁というスタイルで4種類
あとスペシャルとして¥1,300定食があります
ちなみにこの日は牛タンシチューでした
カウンター7席の小さいお店には
旨いものを知りつくした中高年世代の
常連っぽいお客さんで賑わってます
初めて行った日には
一周年記念品の
フランス産の塩をいただき
常連の方には、なにか
申し訳ない気分でした
子連れではとてもムリなので
当分行けそうにないのが残念
隠れ家的お店なので
あまり宣伝しないでおきます
気になる方は探してみてください
3月末、前職場最終出勤日の朝
”ありがとう”のメッセージとともに
机の上の紙袋に入っていたいただきもの
ボクは単行本を読んで
自分にとって特別な本になり
文庫で再発されると
いつも持ち歩き
何回も読み返し
体に沁みこませる
そんな習性があるのですが
これは重宝しています
ありがとうございます![]()
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こんなとともあろうと
連休前半は花見に
ラ・フォル・ジュルネを満喫
まだ桜の残る金塚、桜公園は
のんびりとしたいい穴場でした
たまには親孝行しないとね
ラ・フォル・ジュルネ会場では
3月までの仕事仲間との再会が![]()
そんなに時間は経ってないはずなのに
なぜか、懐かしい・・・
はるばる広島からきてくれた
モスクワ音楽院卒の実力派、藤本さん
しっとり、繊細な演奏が印象的でした
あと、コンサート・ホールで3公演
ベレゾフスキーは小さな子供が騒いでいたり
手元が見えない席だったりで
いまいち乗り切れない感じでしたが
その日の夜、川久保賜紀さんの熱演!
ムジカ・ヴィーヴァも小編成ながら
実力派揃い、キレのある素晴らしい演奏でした
翌日、最終公演は
小山実稚恵さんのラフ2
貫禄の爆演
でした
満員の会場を満足そうに見渡す
ムジカ・ヴィーヴァも最後の熱演でした
大きな波のうねりを感じさせる
音圧に圧倒されました
きっと凄く美味しいんでしょうね
今夜は帰省中のYちゃんと![]()
明日はパルムでライブと・・・
連休はまだまだ続きます
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寒い日が続きますね
2日から新しい職場に行ってます
万代地区のビルのテナント
どうやらここは新しく開設された部署のようで
配属された職員も、まだ準備に戸惑っている様子
当然、新人のボクは未だ仕事らしい仕事はしてません
まあ、周りの人たちは良い人そうなので
新しい出会いを楽しみたいと思います
幸運にもビルには駐輪所があるので
さっそく防犯ナンバー登録
来週から自転車通勤出来そうです
初出勤前日は旧職場友人とランチ
近況など・・・
みんな大変そうです
その後映画の日ということで
近所のユナイテッドへ
『サラの鍵』鑑賞![]()
これは・・・
もう、言葉にならないですね
サラ役のメリュジーヌ・マヤンスの
危機迫る演技!
他のキャストも脚本も完璧で
生涯ベスト10クラス!
想像を絶する世界にどっぷり
近年これほどの映画には
すっかり出会えなくなってしまったので
この感動はひとしおです![]()
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お別れの季節
雨の土曜日
みなさん、いかがお過ごしですか
旧北光社での『堕落園』も
本日、最終日
時は過ぎ去りて
ボクも今の職場は
昨日で任務終了になりました
前の飛び込み営業では
朝礼、退社時に何度も怒鳴られ
3度の解雇通告の末、クビになったので
この約1年はホント、天国のようでした
中でも『安吾賞』アラーキーは
最高の想い出です![]()
このためにここに来た!
と言っても過言ではないでしょう
4月からは無職、無収入の
生活を覚悟しながら
必死の求職活動をしていたのですが
28日にようやく内定通知が届きました
1年の特定契約職員で
4月2日から新しい職場に出勤です

Solomon Burke 『Don't Give Up On Me』
彼をリスペクトするミュージシャンで創り上げた
愛あるこのアルバムには
魂を揺さぶられ、勇気をもらいます
いつだって明日はあるだろう
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パン屋オルタのクリームパン
バニラビーンズがたっぷりで
上品な味、これはすごい![]()
毎日の仕事柄、気分はすっかりロシア
どんよりとした気分の朝に
哀しく響いてます
昨日、恒例のACC、市民プラザへ
震災後の日本は
やっぱり、みんなの意識が変わったようです
力作揃いでした
中でも自然と涙がこぼれてしまう2点がコレ![]()
東京ガス「家族の絆/メール篇」
日本ユニセフ「ハッピーバースデイ 3.11」
今週一件、やっと面接の機会を与えられました
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「ここは私が・・・」
とうとうこの日がやってきました
一昨日、kyonさんと久しぶりの再会
楽しい時間と
美味しいお茶にお菓子
すっかりご馳走になりました
ありがとう![]()
立派に社会人になって
働いている彼女
ボクには眩しく感じました
昔のことが
走馬灯のように
脳裏を掠めます
店内に流れる音楽は
内田光子/モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番
グラミー受賞の弾き振り盤でしょうか
『ザンデルリンク生誕90年記念特別BOX~さよならコンサート・完全収録~』
2002年5月19日にベルリンのコンツェルトハウス
巨匠最後の熱演です
【内容】
1.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調
3.シューマン:交響曲第4番ニ短調
4.ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調
5. 交響曲第5番ニ短調「革命」
6.交響曲第10番ホ短調
7.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調
8.ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調
9.ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
10.ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調
11.シューベルト:交響曲第2番変ロ長調
12.ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」-前奏曲と愛と死
【録音】(1)-(3)2002年5月、(4)(5)1966年10月、(6)1972年9月、(7)(8)1971年4月、(9)1967年3月、(10)(11)1965年4月、(12)1970年4月
ソリストを務めるのはザンデルリングを
尊敬して止まないという内田光子
演奏後、涙ぐんでいたという
思いのこもった演奏が感動を誘います
さて、外は一面に広がる雪景色
昨日はさすがに自転車通勤断念でした
そしてギリギリ出生届提出
やっと次男に名前がつきました
みなさん雪かきで筋肉痛でしょうか
骨折した知人もいるので
足元には要注意です
では、よい休日を
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あの吹雪の日から12年
振り返ってみると
やっぱり色々ありました
で、思うことは
父が生きていてくれたら
どんなに良かったか...
グレーの空を見上げながら
フォーレの「レクイエム」を聴いてます
アニェス・メロンのソプラノが
天使のようです
さて、今日はジャズ・ストリートの手伝い
忙しくなりそうです
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あけましておめでとうございます
正月ボケも落ち着いてきた今日この頃
ですが、また休みです
先週は人生初の出初式見学
寒かった... けど、壮快でした
本屋物色中に
こんなの発見
『小沢征爾さんと、音楽について話をする』
手に取りめくってみると
グールド/バーンスタイン ブラームスピアノ協奏曲第1番
そしてベートーヴェンピアノ協奏曲第3番って...
もう、買うしかないですよね
興味深い話満載です
そのグールドの話のあと
ベートーヴェンの三番2楽章を内田光子でという展開
”ピアノの精緻ない独奏が終わりを迎え、そこに
ふっとオーケストラが入ってくる。
絶妙な音楽。二人で同時にうなる。”
”空間に墨絵を描くような、美しいピアノの独奏”
この文章に魅かれ購入
これが凄かった!
自分の持ってるアルゲリッチ/アバド盤が霞むくらい
ぜひ一聴を![]()
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寂しい気もしますが
気ままな年末の日々を過ごしています
「シーボニア」で夕食
懐かしい想い出の店です
相変わらず美味い![]()
こんな店もずいぶん少なくなってきました
時の流れは加速しているようです
パルムでボクのクラシックの師匠
Sちゃんと久しぶりの再会
なんと今夜 I さんのお通夜に行くという・・・
I さんは、その昔、ボクの憧れの女性でした
ショットバーでバイトしていた頃
ボクの作った焼うどんを「美味しい」と言って
食べてくれた希少な存在でもありました
あの頃のことが走馬灯のように
頭の中を駆け巡ります
Francesco Tristano 『bachCage』を聴いています
この音・・・
この感性・・・
これも「コンチェルト」
閉店7割引セールで手に入れた
アルバムですが
ホント凄いです!
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大江戸「味噌タンメン」
のど越し最高の麺と
香ばしい野菜
深く優しい風味のスープ
お店の人、お客さんとも
年齢が高く
適度な活気の店内
なぜか落着きます
焼きそば、チャーハン、冷やし中華・・・
なにを食べてもハズレなしです
「コンチェルト」閉店7割引きセール
ここで出会ったアルバムにも
熱いモノがありました
ベルマン 『プラハの春音楽祭ライヴ1982』
・リスト:ピアノ・ソナタ
ロ短調
・リスト:巡礼の年第1年より『ウィリアム・テルの聖堂』
・シューベルト/リスト編:12の歌曲S.558~第4曲『魔王』
・ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭にて』
・ショスタコーヴィチ:24の前奏曲Op.34(抜粋)
・ファリャ:火祭の踊り
最初のリストから
背筋がゾクゾクする戦慄のライヴ!
熱狂する観衆の絶叫から
この日の演奏会の凄まじさが伝わってきます
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メリークリスマス
です
パルムの忘年会も終わり
今年もあとわずかです
無職で始まったこの一年
また色々と”人生の初”を体験しました
来年も波乱の年になる予感がしますが
まあボチボチ行きたいと思ってます![]()
聖夜に聴く一枚![]()
女性ギタリスト、フィロメーナ・モレッティの
『レッジョ・エミーリアの一夜』
この一夜の演奏会の霊気は凄いです
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野菜たっぷりのピッツァ![]()
ムサシ2Fでは
昔の仕事仲間が
華麗な転職を遂げ
料理の腕を振るってます
映画「アマデウス」
何度観ても圧倒されますが
そんな余韻の中で聴く一枚がコレ
モーツァルト:
・歌劇『フィガロの結婚』全曲
・歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲
・歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』全曲
『フランスの古楽指揮者マルゴワール屈指の傑作がこの「ダ・ポンテ3部作」。1940年南仏アヴィニョン生まれのマルゴワールは、オーボエ&コーラングレ奏者の出身で、ミュンシュのもとパリ管弦楽団で吹いていたという人物ですが、1966年、26歳の時に古楽への強い情熱から古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」を結成、以後、どっぷりと古楽の研究・演奏の世界にはまって行くこととなります。
この「ダ・ポンテ3部作」は、マルゴワールの考えで最初から3曲を集中的に上演するということで準備されたもので、一貫した雰囲気で演奏がおこなわれているのが特徴。
マルゴワールはさらに、これらのオペラでよく取り沙汰されるヴァージョン問題についても独自の視点で取り組み、『コジ・ファン・トゥッテ』の中に、今まで単独曲として伝わっていたアリアを含めたり、『ドン・ジョヴァンニ』終盤で騎士長役を高い声で歌わせて地獄落ちで終わらせたり、『フィガロの結婚』では、歌手の都合で変更されていた曲順を原作通りにするなど、ロレンツォ・ダ・ポンテの台本にこだわり、劇としての在り方に再考を促すものともなっています。
歌手たちも、そうしたマルゴワールの方針に従って心理表現を重視した歌唱をおこなっており、いかにも古楽器といった素朴な味わいに富むオーケストラ・サウンドと魅力的に絡み合うモーツァルトを聴かせています。
ユニークな名前の古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」は、この録音の時点でマルゴワールとの付き合いはすでに30年を超えており、メンバーは順次入れ替わってはいるものの、やはり絆の強さには相当なものがあると思われます。ここでも細かなパッセージまで表情豊かに演奏され、モーツァルトのオーケストラの面白さを豊富な情報量で示すことに成功しています。』
(HMVレビュー)
なんとCD8枚組のボリューム!
モーツァルト3つのオペラが約¥3,000![]()
とにかく音が素敵です
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またCDショップが消えます
時代は変わり
石丸電気閉店後は
ボクもすっかりCDはネット買い
中心になってしまいました
お店には格別な楽しみがありました
不意に目に留まった素敵なジャケットや
店内に流れる美しい音楽との出会い
そんなことさえ許されない時代
生きにくい世の中になりました
時の流れは急加速しているようです
このアルバムは
ある晴れた日
偶然立ち寄った「コンチェルト」で
耳にし、即購入した1枚です
「ポッジャー、クーパー / モーツァルト:ソナタ全集第2集」
1739年ジェノヴァ
ペザリニウス製ヴァイオリンの
神秘的な音色と
クーパーのフォルテピアノに
一瞬で心奪われました
今となっては
想い出のアルバムですね
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そして謎に包まれていた浜田真理子を
初めて観た2004年5月の
吉祥寺スターバインズカフェでの感動のライヴ
あれからずいぶん時間がたち
先週の金曜日
にいがた、ジョイアミーア
彼女はわが町
ボクの目の前で歌っていた
11月晩秋の
冷たい雨の日に
その歌はよく似合う
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Harmonic Hammock
というバンドのライヴがありました
すっかり癒されました~
タリエさん
いい歌声です
今回はヴァイオリンなしでしたが
今度は是非、フルメンバーで来てほしいものです
そして、明後日
いよいよ浜田真理子ですよ
新潟で見れるなんて・・・
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