夏の香りがしました

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また、この日がきました

 

あの日も五月晴れでしたね

 

貴女が逝ってから

もう14年です

 

一緒に行った店も

ずいぶん少なくなり

寂しくなりました

 

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でも、パンのカブトは健在です

 

今日のお昼は

貴女の好きだった

サンドパンを食べました

 

やっぱり美味かったshine

 

あと、レーズンの入った

バターボールbread

 

これも最高sign03

 

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仔牛のトマトクリーム煮込み

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GW連休明け休日

失敗の多い一週間でしたが

仕事のコツみたいなものを

やっと掴みかけてきたような気もします

 

GWは独りの気ままな休日でした

 

家から自転車で10分程のところに

美味しい定食屋さんを見つけました

 

某ホテルでフランス料理に腕を振るっていた方らしい

オーナーは山高帽子がお似合いです

 

¥850の定食にはメインデッシュに副菜1品

ごはん、味噌汁というスタイルで4種類

 

あとスペシャルとして¥1,300定食があります

ちなみにこの日は牛タンシチューでした

 

カウンター7席の小さいお店には

旨いものを知りつくした中高年世代の

常連っぽいお客さんで賑わってます

 

初めて行った日には

一周年記念品の

フランス産の塩をいただき

常連の方には、なにか

申し訳ない気分でした

 

子連れではとてもムリなので

当分行けそうにないのが残念

隠れ家的お店なので

あまり宣伝しないでおきます

気になる方は探してみてください

 

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この北書店のこのブックカバーは

3月末、前職場最終出勤日の朝

”ありがとう”のメッセージとともに

机の上の紙袋に入っていたいただきもの

 

ボクは単行本を読んで

自分にとって特別な本になり

文庫で再発されると

いつも持ち歩き

何回も読み返し

体に沁みこませる

そんな習性があるのですが

これは重宝しています

ありがとうございますshine

 

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桜散りゆき

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連休後半は雨模様

 

こんなとともあろうと

連休前半は花見に

ラ・フォル・ジュルネを満喫

 

まだ桜の残る金塚、桜公園は

のんびりとしたいい穴場でした

たまには親孝行しないとね

 

ラ・フォル・ジュルネ会場では

3月までの仕事仲間との再会がsweat02

そんなに時間は経ってないはずなのに

なぜか、懐かしい・・・

 

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ラ・フォル・ジュルネ交流ステージでは

はるばる広島からきてくれた

モスクワ音楽院卒の実力派、藤本さん

しっとり、繊細な演奏が印象的でした

 

あと、コンサート・ホールで3公演

ベレゾフスキーは小さな子供が騒いでいたり

手元が見えない席だったりで

いまいち乗り切れない感じでしたが

その日の夜、川久保賜紀さんの熱演!

ムジカ・ヴィーヴァも小編成ながら

実力派揃い、キレのある素晴らしい演奏でした

 

翌日、最終公演は

小山実稚恵さんのラフ2

貫禄の爆演bombでした

満員の会場を満足そうに見渡す

ムジカ・ヴィーヴァも最後の熱演でした

大きな波のうねりを感じさせる

音圧に圧倒されました

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こんな演奏の後の食事は

きっと凄く美味しいんでしょうね

 

今夜は帰省中のYちゃんとbeer

明日はパルムでライブと・・・

 

連休はまだまだ続きます

 

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blue

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新潟で・・・

この、ロケーションで・・・

 

まさか『blue』が聴けるとは・・・shine

 

”新潟市”やるじゃん!

って感じでしょうか

 

巨大廃墟ドーム

万代島旧水揚場

水と土の芸術祭のイベント

昨日は『大友良英ライブ with 二階堂和美&企画発表会』でした

といっても目的はライブのみ

 

空の青とカモメの鳴き声の中

cafeーPOTの珈琲をいただきながら

最高のひとときでした

 

歌詞を反原発に変えた

『教訓Ⅰ』も良かった!

 

そして、やっぱり

このアルバムの凄さを再認識

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『blue』 otomo yoshihide

 

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サラの鍵

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4月というのに

寒い日が続きますね

 

2日から新しい職場に行ってます

万代地区のビルのテナント

どうやらここは新しく開設された部署のようで

配属された職員も、まだ準備に戸惑っている様子

当然、新人のボクは未だ仕事らしい仕事はしてません

 

まあ、周りの人たちは良い人そうなので

新しい出会いを楽しみたいと思います

 

幸運にもビルには駐輪所があるので

さっそく防犯ナンバー登録

来週から自転車通勤出来そうです

 

初出勤前日は旧職場友人とランチ

近況など・・・

みんな大変そうです

 

その後映画の日ということで

近所のユナイテッドへ

『サラの鍵』鑑賞shine

http://youtu.be/tTHnnvvMhBo

これは・・・

もう、言葉にならないですね

 

サラ役のメリュジーヌ・マヤンスの

危機迫る演技!

他のキャストも脚本も完璧で

生涯ベスト10クラス!

想像を絶する世界にどっぷり

 

近年これほどの映画には

すっかり出会えなくなってしまったので

この感動はひとしおですshine

 

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There's always tomorrow

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3月末日、年度の終わり

お別れの季節

雨の土曜日

みなさん、いかがお過ごしですか

 

旧北光社での『堕落園』も

本日、最終日

 

時は過ぎ去りて

ボクも今の職場は

昨日で任務終了になりました

 

前の飛び込み営業では

朝礼、退社時に何度も怒鳴られ

3度の解雇通告の末、クビになったので

この約1年はホント、天国のようでした

中でも『安吾賞』アラーキーは

最高の想い出ですshine

このためにここに来た!

と言っても過言ではないでしょう

 

4月からは無職、無収入の

生活を覚悟しながら

必死の求職活動をしていたのですが

28日にようやく内定通知が届きました

1年の特定契約職員で

4月2日から新しい職場に出勤です

 

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Solomon Burke 『Don't Give Up On Me』

http://youtu.be/joXHmEOGy38

彼をリスペクトするミュージシャンで創り上げた

愛あるこのアルバムには

魂を揺さぶられ、勇気をもらいます

 

いつだって明日はあるだろう

 

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希望

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最近食べた中で衝撃を受けたもの

パン屋オルタのクリームパン

バニラビーンズがたっぷりで

上品な味、これはすごいshine

 

毎日の仕事柄、気分はすっかりロシア

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ベレゾフスキー 「ラフマニノフ/プレリュード」

http://youtu.be/vEGQMTBqcVo

どんよりとした気分の朝に

哀しく響いてます

 

昨日、恒例のACC、市民プラザへ

震災後の日本は

やっぱり、みんなの意識が変わったようです

力作揃いでした

中でも自然と涙がこぼれてしまう2点がコレshine

 

東京ガス「家族の絆/メール篇」

http://youtu.be/Xgp3aPR-llM

 

日本ユニセフ「ハッピーバースデイ 3.11」

http://youtu.be/liJPOxPT1-o

 

今週一件、やっと面接の機会を与えられました

 

 

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寂寥の日々

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3月、別れの季節

ボクも今月で今の職場を

去らなければなりません

 

そして最後のイベント『堕落園』

明日から旧北光社です

みなさん、よろしく

 

来月からの見通しもつかず

今日の空のように

気分は灰色ですが

テレビからは、あの3・11の報道

強く生きていかなくては

と思います

 

あれから1年経ったのですね

 

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あれから3年・・・

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B型インフルエンザ明けのSoは

ずいぶんやせ細った感じがします

 

2月26日

彼が産まれて3年目の今日です

 

思えばこの3年、色んなことがあったな

と、窓の外をチラつく雪を眺めながら

想う今日この頃です

 

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少年の心で

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やっぱり素敵な人でした!

 

少年の心で

周りの人を幸せな気分にしてくれるshine

 

天才!アラーキーこと

荒木経惟氏には、そんな

不思議な力を持っています

 

ボクの今の仕事も来月で終わり

今夜は安吾賞授賞式でした

 

最後に我が故郷と敬愛するアラーキーを結ぶ

イベントのキッカケを自分が作ることが出来たことは

良き想い出になりましたねshine

 

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Sugar coat にて

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「ここは私が・・・」

 

とうとうこの日がやってきました

 

一昨日、kyonさんと久しぶりの再会

楽しい時間と

美味しいお茶にお菓子

 

すっかりご馳走になりました

ありがとうshine

 

立派に社会人になって

働いている彼女

ボクには眩しく感じました

 

昔のことが

走馬灯のように

脳裏を掠めます

 

店内に流れる音楽は

内田光子/モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番

グラミー受賞の弾き振り盤でしょうか

 

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ボクの愛聴盤は

『ザンデルリンク生誕90年記念特別BOX~さよならコンサート・完全収録~』

2002年5月19日にベルリンのコンツェルトハウス

巨匠最後の熱演です

【内容】
1.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調
3.シューマン:交響曲第4番ニ短調
4.ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調
5. 交響曲第5番ニ短調「革命」
6.交響曲第10番ホ短調
7.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調
8.ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調
9.ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
10.ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調
11.シューベルト:交響曲第2番変ロ長調
12.ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」-前奏曲と愛と死
【録音】(1)-(3)2002年5月、(4)(5)1966年10月、(6)1972年9月、(7)(8)1971年4月、(9)1967年3月、(10)(11)1965年4月、(12)1970年4月

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モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番

ソリストを務めるのはザンデルリングを

尊敬して止まないという内田光子

演奏後、涙ぐんでいたという

思いのこもった演奏が感動を誘います

 

さて、外は一面に広がる雪景色

昨日はさすがに自転車通勤断念でした

そしてギリギリ出生届提出

やっと次男に名前がつきました

 

みなさん雪かきで筋肉痛でしょうか

骨折した知人もいるので

足元には要注意です

では、よい休日を

 

 

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2月5日

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午前7時35分

Soに弟ができた

 

その日から5日間

初めての母親のいない日々

 

どうしようもない寂しさに

壊れていくSo

 

ボクとSoの2人の時間は

壮絶!だったが

愛おしいものでもあった

 

2月5日といえば

田中希代子さんの産まれた日でもある

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『ドビュッシー・リサイタル』

実に力強く魅力的な演奏だ!

今から50年も前の録音だが

時の流れに風化しない

いつ聴いても瑞々しい一枚です

 

 

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冬の日

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寒い日が続きますね

過酷な自転車通勤も

かなり慣れてきた今日この頃です

 

先日は関美彦さんが

パルムでライヴをしてくれました

 

これが良かったshine

渋谷の中古レコード店

Hi-Fi Record Storeで培った

抜群の音楽センス

あと、女性ドラマー

北山ゆう子さんの

素晴らしいグルーヴ!

店内は素敵な空気に包まれました

 

窓の外の雪景色を見ながら聞く

Img__2

『spielberg』も格別です

 

1月も今日で終わり

時の流れは早いものですね

では、今朝も自転車でいってきます

 

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天国さん

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あの吹雪の日から12年

振り返ってみると

やっぱり色々ありました

で、思うことは

父が生きていてくれたら

どんなに良かったか...

 

グレーの空を見上げながら

フォーレの「レクイエム」を聴いてます

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アニェス・メロンのソプラノが

天使のようです

http://youtu.be/an5HhZ2V6V0

 

さて、今日はジャズ・ストリートの手伝い

忙しくなりそうです

 

 

 

 

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謹賀新年

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遅ればせながら・・・

あけましておめでとうございます

 

正月ボケも落ち着いてきた今日この頃

ですが、また休みです

 

先週は人生初の出初式見学

寒かった... けど、壮快でした

 

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正月休み

本屋物色中に

こんなの発見

『小沢征爾さんと、音楽について話をする』

手に取りめくってみると

グールド/バーンスタイン ブラームスピアノ協奏曲第1番

そしてベートーヴェンピアノ協奏曲第3番って...

もう、買うしかないですよね

興味深い話満載です

 

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そのグールドの話のあと

ベートーヴェンの三番2楽章を内田光子でという展開

”ピアノの精緻ない独奏が終わりを迎え、そこに

ふっとオーケストラが入ってくる。

絶妙な音楽。二人で同時にうなる。”

”空間に墨絵を描くような、美しいピアノの独奏”

この文章に魅かれ購入

これが凄かった!

自分の持ってるアルゲリッチ/アバド盤が霞むくらい

ぜひ一聴をshine

 

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もうすぐ

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穏やかに青空が広がる大晦日

のんびり自転車で年の瀬、賑わう町へ

 

ボクはパルムの音楽係をしているのですが

今年の一番人気はこのアルバムでした

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「ADELE 21」

http://youtu.be/jCya1yiFFP4

ファーストアルバム「ADELE 19」も

凄いアルバムでしたが

もっと凄くなってました

70年代、全盛期のキャロル・キングの

あの頃の匂いがボクにはたまりませんshine

この若さで・・・

奇跡ですね

 

今月リリースしたばかりのライヴ・アルバム

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「Live at The Royal Albert Hall」

これも最高です!

 

もうすぐ年が明けます

今年もお世話になりました

また来年ヨロシクです

みなさんにとっても

ボクにとっても

2012年が

良い年になりますように

 

 

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ロシア風煮込みハンバーグ

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独りの時間

 

寂しい気もしますが

気ままな年末の日々を過ごしています

 

「シーボニア」で夕食

懐かしい想い出の店です

 

相変わらず美味いshine

 

こんな店もずいぶん少なくなってきました

時の流れは加速しているようです

 

パルムでボクのクラシックの師匠

Sちゃんと久しぶりの再会

 

なんと今夜 I さんのお通夜に行くという・・・

 

I さんは、その昔、ボクの憧れの女性でした

ショットバーでバイトしていた頃

ボクの作った焼うどんを「美味しい」と言って

食べてくれた希少な存在でもありました

 

あの頃のことが走馬灯のように

頭の中を駆け巡ります

 

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Francesco Tristano  『bachCage』を聴いています

http://youtu.be/rQrVH5otfK4

この音・・・

この感性・・・

 

これも「コンチェルト」

閉店7割引セールで手に入れた

アルバムですが

ホント凄いです!

 

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味噌タンメン

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寒い日はやっぱりコレです

大江戸「味噌タンメン」

のど越し最高の麺と

香ばしい野菜

深く優しい風味のスープ

 

お店の人、お客さんとも

年齢が高く

適度な活気の店内

なぜか落着きます

 

焼きそば、チャーハン、冷やし中華・・・

なにを食べてもハズレなしです

 

「コンチェルト」閉店7割引きセール

ここで出会ったアルバムにも

熱いモノがありました

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ベルマン 『プラハの春音楽祭ライヴ1982』

・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
・リスト:巡礼の年第1年より『ウィリアム・テルの聖堂』
・シューベルト/リスト編:12の歌曲S.558~第4曲『魔王』
・ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭にて』
・ショスタコーヴィチ:24の前奏曲Op.34(抜粋)
・ファリャ:火祭の踊り

http://youtu.be/nANu6Swor4Y

最初のリストから

背筋がゾクゾクする戦慄のライヴ!

熱狂する観衆の絶叫から

この日の演奏会の凄まじさが伝わってきます

 

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聖夜にて

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今夜は近所の「ランプリール」のケーキで

メリークリスマスbirthdayです

 

パルムの忘年会も終わり

今年もあとわずかです

 

無職で始まったこの一年

また色々と”人生の初”を体験しました

 

来年も波乱の年になる予感がしますが

まあボチボチ行きたいと思ってますcafe

 

聖夜に聴く一枚shine

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南国イタリアの西に浮かぶ、サルデーニャ島出身

女性ギタリスト、フィロメーナ・モレッティの

『レッジョ・エミーリアの一夜』

http://youtu.be/Ot95r4LnlGo

この一夜の演奏会の霊気は凄いです

 

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今年最後の演奏会

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数年前・・・

国立散歩中の一コマ

 

昨夜は念願の彼女のコンサートでした

 

「私自身、リヒテルのように弾きたいという願いを

強く持っています。」

 

その言葉どうりの爆演bomb

あの容姿からは想像がつかないパワー!

まさにロシアピアニズム継承者です

 

演奏会のあと

以外にも

握手した手は

いかにも女性らしく

小さく感じました

 

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ダ・ポンテ3部作

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相変わらず美味い!

野菜たっぷりのピッツァshine

 

ムサシ2Fでは

昔の仕事仲間が

華麗な転職を遂げ

料理の腕を振るってます

 

映画「アマデウス」

何度観ても圧倒されますが

そんな余韻の中で聴く一枚がコレ

Photo_2

モーツァルト:
・歌劇『フィガロの結婚』全曲
・歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲
・歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』全曲

『フランスの古楽指揮者マルゴワール屈指の傑作がこの「ダ・ポンテ3部作」。1940年南仏アヴィニョン生まれのマルゴワールは、オーボエ&コーラングレ奏者の出身で、ミュンシュのもとパリ管弦楽団で吹いていたという人物ですが、1966年、26歳の時に古楽への強い情熱から古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」を結成、以後、どっぷりと古楽の研究・演奏の世界にはまって行くこととなります。
 この「ダ・ポンテ3部作」は、マルゴワールの考えで最初から3曲を集中的に上演するということで準備されたもので、一貫した雰囲気で演奏がおこなわれているのが特徴。
 マルゴワールはさらに、これらのオペラでよく取り沙汰されるヴァージョン問題についても独自の視点で取り組み、『コジ・ファン・トゥッテ』の中に、今まで単独曲として伝わっていたアリアを含めたり、『ドン・ジョヴァンニ』終盤で騎士長役を高い声で歌わせて地獄落ちで終わらせたり、『フィガロの結婚』では、歌手の都合で変更されていた曲順を原作通りにするなど、ロレンツォ・ダ・ポンテの台本にこだわり、劇としての在り方に再考を促すものともなっています。
 歌手たちも、そうしたマルゴワールの方針に従って心理表現を重視した歌唱をおこなっており、いかにも古楽器といった素朴な味わいに富むオーケストラ・サウンドと魅力的に絡み合うモーツァルトを聴かせています。
 ユニークな名前の古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」は、この録音の時点でマルゴワールとの付き合いはすでに30年を超えており、メンバーは順次入れ替わってはいるものの、やはり絆の強さには相当なものがあると思われます。ここでも細かなパッセージまで表情豊かに演奏され、モーツァルトのオーケストラの面白さを豊富な情報量で示すことに成功しています。』

(HMVレビュー)

 

なんとCD8枚組のボリューム!

モーツァルト3つのオペラが約¥3,000shine

とにかく音が素敵です

     
         

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クロイツェル

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すっかり寒くなりました

冬の自転車通勤も

慣れてきた今日この頃です

 

「コンチェルト」閉店セールも

半額に突入で

こんなアルバムを手に入れました

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ムローヴァ、ベザイデンホウトの

「ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ第3番、第9番 クロイツェル」

 

こんな機会でもなければ

聴くこともなかっただろうけど

これ、今まで聴いたクロイツェルの中でも

最高ではないでしょうか

ピリオド・スタイルを徹底的に追及した

演奏が新鮮に響きますshine 

 

ムローヴァも凄いけど

共演者のフォルテピアノ!

これが効いてます

 

 

 

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時代は変わる

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「コンチェルト」が12月25日で閉店だそうです

またCDショップが消えます

 

時代は変わり

石丸電気閉店後は

ボクもすっかりCDはネット買い

中心になってしまいました

お店には格別な楽しみがありました

不意に目に留まった素敵なジャケットや

店内に流れる美しい音楽との出会い

 

そんなことさえ許されない時代

生きにくい世の中になりました

時の流れは急加速しているようです

 

このアルバムは

ある晴れた日

偶然立ち寄った「コンチェルト」で

耳にし、即購入した1枚です

「ポッジャー、クーパー / モーツァルト:ソナタ全集第2集」

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1739年ジェノヴァ

ペザリニウス製ヴァイオリンの

神秘的な音色と

クーパーのフォルテピアノに

一瞬で心奪われました

 

今となっては

想い出のアルバムですね

 

 

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夢で見たような

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初めて聴いた『mariko』の衝撃

 

そして謎に包まれていた浜田真理子を

初めて観た2004年5月の

吉祥寺スターバインズカフェでの感動のライヴ

 

あれからずいぶん時間がたち

先週の金曜日

にいがた、ジョイアミーア

彼女はわが町

ボクの目の前で歌っていた

http://youtu.be/pJFs714RcxE

 

 

11月晩秋の

冷たい雨の日に

その歌はよく似合う

http://youtu.be/yJVTE7ey6Vg

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Harmonic Hammock

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日曜日はパルムで

Harmonic Hammock

というバンドのライヴがありました

 

http://youtu.be/YDgA0raZfS0

すっかり癒されました~

タリエさん

いい歌声です

 

今回はヴァイオリンなしでしたが

今度は是非、フルメンバーで来てほしいものです

 

そして、明後日

いよいよ浜田真理子ですよ

 

新潟で見れるなんて・・・

 

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