天国さん

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あの吹雪の日から12年

振り返ってみると

やっぱり色々ありました

で、思うことは

父が生きていてくれたら

どんなに良かったか...

 

グレーの空を見上げながら

フォーレの「レクイエム」を聴いてます

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アニェス・メロンのソプラノが

天使のようです

http://youtu.be/an5HhZ2V6V0

 

さて、今日はジャズ・ストリートの手伝い

忙しくなりそうです

 

 

 

 

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謹賀新年

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遅ればせながら・・・

あけましておめでとうございます

 

正月ボケも落ち着いてきた今日この頃

ですが、また休みです

 

先週は人生初の出初式見学

寒かった... けど、壮快でした

 

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正月休み

本屋物色中に

こんなの発見

『小沢征爾さんと、音楽について話をする』

手に取りめくってみると

グールド/バーンスタイン ブラームスピアノ協奏曲第1番

そしてベートーヴェンピアノ協奏曲第3番って...

もう、買うしかないですよね

興味深い話満載です

 

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そのグールドの話のあと

ベートーヴェンの三番2楽章を内田光子でという展開

”ピアノの精緻ない独奏が終わりを迎え、そこに

ふっとオーケストラが入ってくる。

絶妙な音楽。二人で同時にうなる。”

”空間に墨絵を描くような、美しいピアノの独奏”

この文章に魅かれ購入

これが凄かった!

自分の持ってるアルゲリッチ/アバド盤が霞むくらい

ぜひ一聴をshine

 

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もうすぐ

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穏やかに青空が広がる大晦日

のんびり自転車で年の瀬、賑わう町へ

 

ボクはパルムの音楽係をしているのですが

今年の一番人気はこのアルバムでした

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「ADELE 21」

http://youtu.be/jCya1yiFFP4

ファーストアルバム「ADELE 19」も

凄いアルバムでしたが

もっと凄くなってました

70年代、全盛期のキャロル・キングの

あの頃の匂いがボクにはたまりませんshine

この若さで・・・

奇跡ですね

 

今月リリースしたばかりのライヴ・アルバム

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「Live at The Royal Albert Hall」

これも最高です!

 

もうすぐ年が明けます

今年もお世話になりました

また来年ヨロシクです

みなさんにとっても

ボクにとっても

2012年が

良い年になりますように

 

 

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ロシア風煮込みハンバーグ

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独りの時間

 

寂しい気もしますが

気ままな年末の日々を過ごしています

 

「シーボニア」で夕食

懐かしい想い出の店です

 

相変わらず美味いshine

 

こんな店もずいぶん少なくなってきました

時の流れは加速しているようです

 

パルムでボクのクラシックの師匠

Sちゃんと久しぶりの再会

 

なんと今夜 I さんのお通夜に行くという・・・

 

I さんは、その昔、ボクの憧れの女性でした

ショットバーでバイトしていた頃

ボクの作った焼うどんを「美味しい」と言って

食べてくれた希少な存在でもありました

 

あの頃のことが走馬灯のように

頭の中を駆け巡ります

 

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Francesco Tristano  『bachCage』を聴いています

http://youtu.be/rQrVH5otfK4

この音・・・

この感性・・・

 

これも「コンチェルト」

閉店7割引セールで手に入れた

アルバムですが

ホント凄いです!

 

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味噌タンメン

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寒い日はやっぱりコレです

大江戸「味噌タンメン」

のど越し最高の麺と

香ばしい野菜

深く優しい風味のスープ

 

お店の人、お客さんとも

年齢が高く

適度な活気の店内

なぜか落着きます

 

焼きそば、チャーハン、冷やし中華・・・

なにを食べてもハズレなしです

 

「コンチェルト」閉店7割引きセール

ここで出会ったアルバムにも

熱いモノがありました

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ベルマン 『プラハの春音楽祭ライヴ1982』

・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
・リスト:巡礼の年第1年より『ウィリアム・テルの聖堂』
・シューベルト/リスト編:12の歌曲S.558~第4曲『魔王』
・ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭にて』
・ショスタコーヴィチ:24の前奏曲Op.34(抜粋)
・ファリャ:火祭の踊り

http://youtu.be/nANu6Swor4Y

最初のリストから

背筋がゾクゾクする戦慄のライヴ!

熱狂する観衆の絶叫から

この日の演奏会の凄まじさが伝わってきます

 

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聖夜にて

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今夜は近所の「ランプリール」のケーキで

メリークリスマスbirthdayです

 

パルムの忘年会も終わり

今年もあとわずかです

 

無職で始まったこの一年

また色々と”人生の初”を体験しました

 

来年も波乱の年になる予感がしますが

まあボチボチ行きたいと思ってますcafe

 

聖夜に聴く一枚shine

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南国イタリアの西に浮かぶ、サルデーニャ島出身

女性ギタリスト、フィロメーナ・モレッティの

『レッジョ・エミーリアの一夜』

http://youtu.be/Ot95r4LnlGo

この一夜の演奏会の霊気は凄いです

 

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今年最後の演奏会

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数年前・・・

国立散歩中の一コマ

 

昨夜は念願の彼女のコンサートでした

 

「私自身、リヒテルのように弾きたいという願いを

強く持っています。」

 

その言葉どうりの爆演bomb

あの容姿からは想像がつかないパワー!

まさにロシアピアニズム継承者です

 

演奏会のあと

以外にも

握手した手は

いかにも女性らしく

小さく感じました

 

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ダ・ポンテ3部作

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相変わらず美味い!

野菜たっぷりのピッツァshine

 

ムサシ2Fでは

昔の仕事仲間が

華麗な転職を遂げ

料理の腕を振るってます

 

映画「アマデウス」

何度観ても圧倒されますが

そんな余韻の中で聴く一枚がコレ

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モーツァルト:
・歌劇『フィガロの結婚』全曲
・歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲
・歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』全曲

『フランスの古楽指揮者マルゴワール屈指の傑作がこの「ダ・ポンテ3部作」。1940年南仏アヴィニョン生まれのマルゴワールは、オーボエ&コーラングレ奏者の出身で、ミュンシュのもとパリ管弦楽団で吹いていたという人物ですが、1966年、26歳の時に古楽への強い情熱から古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」を結成、以後、どっぷりと古楽の研究・演奏の世界にはまって行くこととなります。
 この「ダ・ポンテ3部作」は、マルゴワールの考えで最初から3曲を集中的に上演するということで準備されたもので、一貫した雰囲気で演奏がおこなわれているのが特徴。
 マルゴワールはさらに、これらのオペラでよく取り沙汰されるヴァージョン問題についても独自の視点で取り組み、『コジ・ファン・トゥッテ』の中に、今まで単独曲として伝わっていたアリアを含めたり、『ドン・ジョヴァンニ』終盤で騎士長役を高い声で歌わせて地獄落ちで終わらせたり、『フィガロの結婚』では、歌手の都合で変更されていた曲順を原作通りにするなど、ロレンツォ・ダ・ポンテの台本にこだわり、劇としての在り方に再考を促すものともなっています。
 歌手たちも、そうしたマルゴワールの方針に従って心理表現を重視した歌唱をおこなっており、いかにも古楽器といった素朴な味わいに富むオーケストラ・サウンドと魅力的に絡み合うモーツァルトを聴かせています。
 ユニークな名前の古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」は、この録音の時点でマルゴワールとの付き合いはすでに30年を超えており、メンバーは順次入れ替わってはいるものの、やはり絆の強さには相当なものがあると思われます。ここでも細かなパッセージまで表情豊かに演奏され、モーツァルトのオーケストラの面白さを豊富な情報量で示すことに成功しています。』

(HMVレビュー)

 

なんとCD8枚組のボリューム!

モーツァルト3つのオペラが約¥3,000shine

とにかく音が素敵です

     
         

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クロイツェル

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すっかり寒くなりました

冬の自転車通勤も

慣れてきた今日この頃です

 

「コンチェルト」閉店セールも

半額に突入で

こんなアルバムを手に入れました

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ムローヴァ、ベザイデンホウトの

「ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ第3番、第9番 クロイツェル」

 

こんな機会でもなければ

聴くこともなかっただろうけど

これ、今まで聴いたクロイツェルの中でも

最高ではないでしょうか

ピリオド・スタイルを徹底的に追及した

演奏が新鮮に響きますshine 

 

ムローヴァも凄いけど

共演者のフォルテピアノ!

これが効いてます

 

 

 

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時代は変わる

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「コンチェルト」が12月25日で閉店だそうです

またCDショップが消えます

 

時代は変わり

石丸電気閉店後は

ボクもすっかりCDはネット買い

中心になってしまいました

お店には格別な楽しみがありました

不意に目に留まった素敵なジャケットや

店内に流れる美しい音楽との出会い

 

そんなことさえ許されない時代

生きにくい世の中になりました

時の流れは急加速しているようです

 

このアルバムは

ある晴れた日

偶然立ち寄った「コンチェルト」で

耳にし、即購入した1枚です

「ポッジャー、クーパー / モーツァルト:ソナタ全集第2集」

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1739年ジェノヴァ

ペザリニウス製ヴァイオリンの

神秘的な音色と

クーパーのフォルテピアノに

一瞬で心奪われました

 

今となっては

想い出のアルバムですね

 

 

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夢で見たような

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初めて聴いた『mariko』の衝撃

 

そして謎に包まれていた浜田真理子を

初めて観た2004年5月の

吉祥寺スターバインズカフェでの感動のライヴ

 

あれからずいぶん時間がたち

先週の金曜日

にいがた、ジョイアミーア

彼女はわが町

ボクの目の前で歌っていた

http://youtu.be/pJFs714RcxE

 

 

11月晩秋の

冷たい雨の日に

その歌はよく似合う

http://youtu.be/yJVTE7ey6Vg

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Harmonic Hammock

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日曜日はパルムで

Harmonic Hammock

というバンドのライヴがありました

 

http://youtu.be/YDgA0raZfS0

すっかり癒されました~

タリエさん

いい歌声です

 

今回はヴァイオリンなしでしたが

今度は是非、フルメンバーで来てほしいものです

 

そして、明後日

いよいよ浜田真理子ですよ

 

新潟で見れるなんて・・・

 

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枯葉の季節

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この季節

この風景をみてると

聴きたくなりますね

 

中学時代からの愛聴盤

オールマン・ブラザース・バンド

『ブラザース・アンド・シスターズ』

http://youtu.be/NndrRz4rSZ0

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雨の休日

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雨の日曜日

今年初、かな・・・

東響ロビーコンサート

 

仙台出身、フルート相澤さんによる

アンコール曲

被災された方に捧げられた

バッハ、カンカータ第156番の旋律が

心に沁みました

http://youtu.be/EE3pSaBJ-MA

 

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亡き子をしのぶ歌

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ある発表会があった

 

今回はボクの提案だったが

立場上、出る幕なし

 

世の中こんなもんか・・・

 

彼の作品は愛に溢れてる

 

しかし、どことなく漂う悲しみ

哀愁がある

 

もしかしたらそれは

愛するものを亡くした人にしか

感じられない儚さかもしれない

 

そんな秋の夜に聴く一枚

 

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『マーラー歌曲集』

1. 亡き子をしのぶ歌
2. さすらう若人の歌
3. リュッケルトの5つの歌

ストックホルムのカルネウスの美声

フィンランドの女性指揮者マルッキ

女性によるマーラーの

孤独で暗黒な世界

 

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食堂こばやし

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鍛冶小路にいつのまにか

オープンしてた食堂

 

ラーメンはなんと¥320shine

この味なら大満足ですよ

 

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秋日和の音楽会

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A社長より今月2回目の招待券プレゼント

いつも気にかけてもらって

ほんとに感謝ですshine

 

先日、りゅーとぴあでの

ハオチェン・チャンも凄かったですが

今回も凄かった!

 

黒埼市民会館に

本日、なんと!

世界最高峰のアンサンブル

ジュリアード弦楽四重奏団

もう、大感動でした

 

300枚限定チケットは

なんと¥2,000

ここでも価格破壊!

でも、内容は手抜きなし!

最高の音楽会でした

演奏曲目は

バッハ: 「フーガの技法」 より、

ハイドン: op.54-1、 

ベートーヴェン: 第13番 (大フーガつき)

 

中でも圧巻は

初体験のベートーヴェン、大フーガshine

 

今年加入の第1ヴァイオリン

ソリストとしても名高い

ジョセフ・リンは、やっぱり凄い

あ然sweat01

こんな、世界トップ・クラスの演奏が

目の前で・・・

 

聴覚を失った

ベートーヴェンの

心の叫びが聞こえてくるかのような

胸に迫る気迫を感じました

 

今夜はラサール弦楽四重奏団の

名盤で余韻に浸ってます

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悲しみ

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辞めたくはなかった

 

3年前、29年を過ごした会社を退職

止むを得なかった

 

夕べ連絡があった

 

今日の朝7時に倒産の紙が貼りだされる

 

100人以上の人が働いていた会社は

10人になっていた

 

たくさんの思い出が詰まった場所は

もうなくなった

 

悲しい気分で

マーラーを聴いている

 

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インバル/東京都交響楽団

マーラー 『交響曲第5番』

http://youtu.be/u6n52AflfyA

 

ライブの緊張感と

音の圧力が凄い!

 

映画 「ツレがうつになりまして」の

冒頭にもながれる第2部 「アダージェット」が

涙を誘う

   

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ツレがうつになりまして

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2回目のほうがもっと泣けました

 

もう、今年No.1shineでしょう!

http://youtu.be/CKw7QFw2ZzM

 

人の心は複雑で

とても理解なんか出来ないだろうけど

それでも、大切な人の心を考えることが

最高のやさしさで愛なんだと教えてくれる

 

クラシック好きのツレさんの

選曲がまたいいのだ!

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夜の小品

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朝から「おぎの通り祭り」でした

 

家族との生暖かい時間を過ごしていると

何故だか冷たく陰鬱で孤独な世界に

逃げ込みたくなる時がある

 

そんな秋の夜に取り出すアルバム

ヘルベルト・シュフ 『夜の小品』

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・シューマン:4つの夜曲 Op.23
・ホリガー:エリス
・スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番「黒ミサ」
・ラヴェル:夜のガスパール
・モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540

http://youtu.be/aECUFQumYV0

なんという選曲だろう

奇妙で幻想的な世界

引きずり込まれます

 

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ナッツ

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有給休暇がたくさん残ってしまったので

秋の気まぐれ休暇

 

朝、いつもの時間に仕事着ででかけ

朝の街を自転車で散策

 

そしてナッツの窓辺の大テーブルで

モーニング&読書

 

穏やかな日差しと珈琲

贅沢な時間

 

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和おん

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あまりに近所すぎて

今まで行ってなかったのですが

いつも賑わっているのが気になり

初めての訪問

 

和おんランチの五穀玄米ごはん

香ばしくて美味しかったshine

 

フリー・ドリンクも付いて

ゆったりした午後の時間が

楽しめました

 

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海辺の猫

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cafe windsには

なぜか

可愛いねこが

たくさん住みついている

 

わかる気がするな・・・

 

SOのキッズ・カートを

占拠したのは

こいつです

http://www.youtube.com/embed/76ZrvlF6I1M

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「つじ❀ベスト」より

 

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ゴルゴンゾーラのパングラタン

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窓の外は青く広がる空と海

Cafe Windsでのひととき

 

鉄板に残ったチーズのおこげ

これ、最高shine

 

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白い風船

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秋日和の今日

海の見えるレストラン

Cafe Windsへ

 

猫との戦いに負け

泣いているSoに

店長さんから

手書きのフーセンのプレゼントshine

 

子供の立ち直りは早いのだ!

 

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