天国さん
あの吹雪の日から12年
振り返ってみると
やっぱり色々ありました
で、思うことは
父が生きていてくれたら
どんなに良かったか...
グレーの空を見上げながら
フォーレの「レクイエム」を聴いてます
アニェス・メロンのソプラノが
天使のようです
さて、今日はジャズ・ストリートの手伝い
忙しくなりそうです
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あの吹雪の日から12年
振り返ってみると
やっぱり色々ありました
で、思うことは
父が生きていてくれたら
どんなに良かったか...
グレーの空を見上げながら
フォーレの「レクイエム」を聴いてます
アニェス・メロンのソプラノが
天使のようです
さて、今日はジャズ・ストリートの手伝い
忙しくなりそうです
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あけましておめでとうございます
正月ボケも落ち着いてきた今日この頃
ですが、また休みです
先週は人生初の出初式見学
寒かった... けど、壮快でした
本屋物色中に
こんなの発見
『小沢征爾さんと、音楽について話をする』
手に取りめくってみると
グールド/バーンスタイン ブラームスピアノ協奏曲第1番
そしてベートーヴェンピアノ協奏曲第3番って...
もう、買うしかないですよね
興味深い話満載です
そのグールドの話のあと
ベートーヴェンの三番2楽章を内田光子でという展開
”ピアノの精緻ない独奏が終わりを迎え、そこに
ふっとオーケストラが入ってくる。
絶妙な音楽。二人で同時にうなる。”
”空間に墨絵を描くような、美しいピアノの独奏”
この文章に魅かれ購入
これが凄かった!
自分の持ってるアルゲリッチ/アバド盤が霞むくらい
ぜひ一聴を![]()
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寂しい気もしますが
気ままな年末の日々を過ごしています
「シーボニア」で夕食
懐かしい想い出の店です
相変わらず美味い![]()
こんな店もずいぶん少なくなってきました
時の流れは加速しているようです
パルムでボクのクラシックの師匠
Sちゃんと久しぶりの再会
なんと今夜 I さんのお通夜に行くという・・・
I さんは、その昔、ボクの憧れの女性でした
ショットバーでバイトしていた頃
ボクの作った焼うどんを「美味しい」と言って
食べてくれた希少な存在でもありました
あの頃のことが走馬灯のように
頭の中を駆け巡ります
Francesco Tristano 『bachCage』を聴いています
この音・・・
この感性・・・
これも「コンチェルト」
閉店7割引セールで手に入れた
アルバムですが
ホント凄いです!
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大江戸「味噌タンメン」
のど越し最高の麺と
香ばしい野菜
深く優しい風味のスープ
お店の人、お客さんとも
年齢が高く
適度な活気の店内
なぜか落着きます
焼きそば、チャーハン、冷やし中華・・・
なにを食べてもハズレなしです
「コンチェルト」閉店7割引きセール
ここで出会ったアルバムにも
熱いモノがありました
ベルマン 『プラハの春音楽祭ライヴ1982』
・リスト:ピアノ・ソナタ
ロ短調
・リスト:巡礼の年第1年より『ウィリアム・テルの聖堂』
・シューベルト/リスト編:12の歌曲S.558~第4曲『魔王』
・ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ『1905年10月1日、街頭にて』
・ショスタコーヴィチ:24の前奏曲Op.34(抜粋)
・ファリャ:火祭の踊り
最初のリストから
背筋がゾクゾクする戦慄のライヴ!
熱狂する観衆の絶叫から
この日の演奏会の凄まじさが伝わってきます
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メリークリスマス
です
パルムの忘年会も終わり
今年もあとわずかです
無職で始まったこの一年
また色々と”人生の初”を体験しました
来年も波乱の年になる予感がしますが
まあボチボチ行きたいと思ってます![]()
聖夜に聴く一枚![]()
女性ギタリスト、フィロメーナ・モレッティの
『レッジョ・エミーリアの一夜』
この一夜の演奏会の霊気は凄いです
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野菜たっぷりのピッツァ![]()
ムサシ2Fでは
昔の仕事仲間が
華麗な転職を遂げ
料理の腕を振るってます
映画「アマデウス」
何度観ても圧倒されますが
そんな余韻の中で聴く一枚がコレ
モーツァルト:
・歌劇『フィガロの結婚』全曲
・歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲
・歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』全曲
『フランスの古楽指揮者マルゴワール屈指の傑作がこの「ダ・ポンテ3部作」。1940年南仏アヴィニョン生まれのマルゴワールは、オーボエ&コーラングレ奏者の出身で、ミュンシュのもとパリ管弦楽団で吹いていたという人物ですが、1966年、26歳の時に古楽への強い情熱から古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」を結成、以後、どっぷりと古楽の研究・演奏の世界にはまって行くこととなります。
この「ダ・ポンテ3部作」は、マルゴワールの考えで最初から3曲を集中的に上演するということで準備されたもので、一貫した雰囲気で演奏がおこなわれているのが特徴。
マルゴワールはさらに、これらのオペラでよく取り沙汰されるヴァージョン問題についても独自の視点で取り組み、『コジ・ファン・トゥッテ』の中に、今まで単独曲として伝わっていたアリアを含めたり、『ドン・ジョヴァンニ』終盤で騎士長役を高い声で歌わせて地獄落ちで終わらせたり、『フィガロの結婚』では、歌手の都合で変更されていた曲順を原作通りにするなど、ロレンツォ・ダ・ポンテの台本にこだわり、劇としての在り方に再考を促すものともなっています。
歌手たちも、そうしたマルゴワールの方針に従って心理表現を重視した歌唱をおこなっており、いかにも古楽器といった素朴な味わいに富むオーケストラ・サウンドと魅力的に絡み合うモーツァルトを聴かせています。
ユニークな名前の古楽器オーケストラ「王室大厩舎・王宮付楽団」は、この録音の時点でマルゴワールとの付き合いはすでに30年を超えており、メンバーは順次入れ替わってはいるものの、やはり絆の強さには相当なものがあると思われます。ここでも細かなパッセージまで表情豊かに演奏され、モーツァルトのオーケストラの面白さを豊富な情報量で示すことに成功しています。』
(HMVレビュー)
なんとCD8枚組のボリューム!
モーツァルト3つのオペラが約¥3,000![]()
とにかく音が素敵です
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またCDショップが消えます
時代は変わり
石丸電気閉店後は
ボクもすっかりCDはネット買い
中心になってしまいました
お店には格別な楽しみがありました
不意に目に留まった素敵なジャケットや
店内に流れる美しい音楽との出会い
そんなことさえ許されない時代
生きにくい世の中になりました
時の流れは急加速しているようです
このアルバムは
ある晴れた日
偶然立ち寄った「コンチェルト」で
耳にし、即購入した1枚です
「ポッジャー、クーパー / モーツァルト:ソナタ全集第2集」
1739年ジェノヴァ
ペザリニウス製ヴァイオリンの
神秘的な音色と
クーパーのフォルテピアノに
一瞬で心奪われました
今となっては
想い出のアルバムですね
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そして謎に包まれていた浜田真理子を
初めて観た2004年5月の
吉祥寺スターバインズカフェでの感動のライヴ
あれからずいぶん時間がたち
先週の金曜日
にいがた、ジョイアミーア
彼女はわが町
ボクの目の前で歌っていた
11月晩秋の
冷たい雨の日に
その歌はよく似合う
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Harmonic Hammock
というバンドのライヴがありました
すっかり癒されました~
タリエさん
いい歌声です
今回はヴァイオリンなしでしたが
今度は是非、フルメンバーで来てほしいものです
そして、明後日
いよいよ浜田真理子ですよ
新潟で見れるなんて・・・
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今年初、かな・・・
東響ロビーコンサート
仙台出身、フルート相澤さんによる
アンコール曲
被災された方に捧げられた
バッハ、カンカータ第156番の旋律が
心に沁みました
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いつも気にかけてもらって
ほんとに感謝です![]()
先日、りゅーとぴあでの
ハオチェン・チャンも凄かったですが
今回も凄かった!
黒埼市民会館に
本日、なんと!
世界最高峰のアンサンブル
ジュリアード弦楽四重奏団
もう、大感動でした
300枚限定チケットは
なんと¥2,000
ここでも価格破壊!
でも、内容は手抜きなし!
最高の音楽会でした
演奏曲目は
バッハ: 「フーガの技法」 より、
ハイドン: op.54-1、
ベートーヴェン: 第13番 (大フーガつき)
中でも圧巻は
初体験のベートーヴェン、大フーガ![]()
今年加入の第1ヴァイオリン
ソリストとしても名高い
ジョセフ・リンは、やっぱり凄い
あ然![]()
こんな、世界トップ・クラスの演奏が
目の前で・・・
聴覚を失った
ベートーヴェンの
心の叫びが聞こえてくるかのような
胸に迫る気迫を感じました
今夜はラサール弦楽四重奏団の
名盤で余韻に浸ってます
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3年前、29年を過ごした会社を退職
止むを得なかった
夕べ連絡があった
今日の朝7時に倒産の紙が貼りだされる
100人以上の人が働いていた会社は
10人になっていた
たくさんの思い出が詰まった場所は
もうなくなった
悲しい気分で
マーラーを聴いている
インバル/東京都交響楽団
マーラー 『交響曲第5番』
ライブの緊張感と
音の圧力が凄い!
映画 「ツレがうつになりまして」の
冒頭にもながれる第2部 「アダージェット」が
涙を誘う
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もう、今年No.1
でしょう!
人の心は複雑で
とても理解なんか出来ないだろうけど
それでも、大切な人の心を考えることが
最高のやさしさで愛なんだと教えてくれる
クラシック好きのツレさんの
選曲がまたいいのだ!
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朝から「おぎの通り祭り」でした
家族との生暖かい時間を過ごしていると
何故だか冷たく陰鬱で孤独な世界に
逃げ込みたくなる時がある
そんな秋の夜に取り出すアルバム
ヘルベルト・シュフ 『夜の小品』
・シューマン:4つの夜曲
Op.23
・ホリガー:エリス
・スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番「黒ミサ」
・ラヴェル:夜のガスパール
・モーツァルト:アダージョ ロ短調
K.540
なんという選曲だろう
奇妙で幻想的な世界
引きずり込まれます
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なぜか
可愛いねこが
たくさん住みついている
わかる気がするな・・・
SOのキッズ・カートを
占拠したのは
こいつです
http://www.youtube.com/embed/76ZrvlF6I1M
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