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未知への階段

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「ろくよう」地下への階段

隠れ家を覗きに行くいうな

そんな冒険的感覚

初めて入る喫茶店って

いつもドキドキする

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ろくよう

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高野悦子さんの日記『二十歳の原点』

この中によく出てくる店「ろくよう」こと六曜社地下店

今は閉店してしまった「しあんくれーる」には

何度か行ったことがあるが

「ろくよう」は、まだ未体験でした

      

去年の7月の京都旅行の際

「ろくよう」を目指していて

三条大橋を渡り

三条通で道に迷ってしまった

      

酒店の積下ろし作業中の方に聞いてみるが

六曜社は知らないとのこと

       

すると1人の女性が声をかけてきた

「六曜社、知ってますよ」

       

親切に店の近くまで案内してくれた

       

とうとう念願の店発見!

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悲しい小舟

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あらら・・・

http://www.miceteeth.net/

とうとうマイスティース解散ですね

踏切次第も最終回を迎え、淋しい限りです

http://www.bounce.com/articleset/articleset.php/236

ほんと、い~バンドでした

今思えば、新潟で貴重なライヴが見れて良かったshine

これからの次松大助のソロ活動に期待しよう!

http://www.youtube.com/watch?v=shrlnk78xBI

今日は朝から『MEETING』に浸ってます

Teeting

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ドーナッツのリング

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ミスタードーナッツって

今、どんどんリニューアルしてますよね

でも、あれってどうですか

      

旧インテリア、黄色と赤の帯の看板

ウッディな内装が好きです

万代店はまだ、従来の姿で頑張ってます

ここだけは残してほしいな・・・

       

ボクの定番メニューは珈琲とハニーデップ

現在100円セールなので合計300円

珈琲3杯(おかわり自由)、ドーナッツもう1個追加で400円

求職者には嬉しい限り

       

公式ソング(?)は山下達郎の「ドーナッツ・ソング」みたいですが

ドーナッツで思い出すのは川本真琴 『ドーナッツのリング』

友人の結婚に寄せ作られたそうです

”あたしと君”の気持ちの繋がりをドーナッツのリングに例えた究極のラブ・ソングshine

       

去年、まだ仕事していた頃、営業車の中

週に1回位、彼女の歌声がFMから聴こえてきて

その度、喜んでましたね

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雨の庭

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雨に濡れた花びら

今年の桜の季節は

あっという間に過ぎた気がします

    

そんな寂しい気分の時に聴く

ワルター・ギーゼキング 『雨の庭』

これがまたいいですshine

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心の向くままに

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ハムレットも大阪弁に訳すと、凄く笑えるな!

映画 『大阪ハムレット』

http://www.youtube.com/watch?v=6v67Ilr0a_8&feature=related

なんか、元気づけられました

大らかな大阪のお母さん松坂慶子と

突然家に入り込む、ひょうひょうとした岸部一徳

この二人のコントラストがいいshine

大切な人の死を乗り越え、少しづつ強くなってく三人兄弟の前向きさが心打つ!

人と違うコンプレックス・・・

自身を受け入れた時、見えてくる世界

体が楽になり、人にも優しくなれるんだね

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春風が歌うように

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雲ひとつない春日和

こんな日にピッタリな曲

ベートーヴェン 『弦楽四重奏曲第13番』

ボクの聴いているのはケヴァントハウス四重奏団の演奏

大フーガも神がかり的名演!

映画「敬愛なるベートーヴェン」を観てから

すっかりベートーヴェンの室内楽を聴くことが多くなりました

      

春の日差しが降り注ぐ第五楽章「カヴァティーナ」

あまりに美しすぎますshine

http://www.youtube.com/watch?v=lOGpBWvSdjg&feature=related

このFry Street Quartet の演奏も素敵すぎる!

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無垢なるもの

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飾らない言葉の数々が心に突き刺さる

忌野清志郎 『RUFFY TUFFY』

歯の生え変わる頃の愛娘

百世ちゃんのポラロイド写真ジャケットもキュートshine

      

竹中直人、奥田瑛二、真田宏之、清志郎でバンドを演るロード・ムービー、RUFFY TUFFYのサントラになる予定が、映画がポシャリ、アルバムだけ清志郎名義でリリースになったそうだ

映画が実現してたら面白そうだったのに!

     

商業主義の魂の無い音楽がヒットチャートを賑わしてるが

初めてRCサクセションを見たとき、心が震えた

彼こそが生まれながらにして無垢なロック・スターだ!

ジミヘン、ジャニス、ジム・モリソン・・・

そのレベルの人だと思う

http://www.youtube.com/watch?v=FFVsF7Otc8g

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桜の木の下で

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サクラと青空の素晴らしい春日和が続いていますが

面接に落ちてしまいました

そんな簡単にはいかないよね

      

パリ生まれのピアニスト、ジャン・ユポーは

優れた写真家でもあったようです

彼の弾くピアノとヴィア・ノヴァ四重奏団による

フォーレ 『ピアノ五重奏曲1番、2番』

切ないまでに美しい写真を見ているような・・・

                

こんなの阿佐ヶ谷のヴィオロンなんかで聴いたら

たまらんだろな~

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昼下がりのアリア

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満開の桜を眺めながらりゅーとぴあへ

ワンコインの贅沢な音楽会

初めて聴くパイプオルガン・リサイタル

フランスのリヨン国立高等音楽院にて研鑽を積み

新潟のお寿司と酒を愛する中野ひかりさんの弾く

美しく壮大なパイプオルガンの音色に酔いました

アンコールのG線上のアリアの優しい旋律が

この季節に似合いますshine

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人間と音楽

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冒頭、パーカッションのオーデション・シーン

ライヒかな~

ゾクゾクしました!

『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』

     

世界最高のオーケストラ

英才教育されたエリート集団と思いきや

さまざまなコンプレックスを持ちながら

世界中から集まった人々だった

     

努力の結果、ここに集まった音楽家による

アジア・ツアーのドキュメンタリー

世界最高のハーモニーshine

伝統の歴史を維持することの重み!

興味深い映画に仕上がってます

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春の面影

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やすらぎ堤の桜も

この陽気で

桃色の花びらを開き始めました

      

フランスの女流チェリスト

エマニュエル・ベルトランの奏でる

グリーグ チェロ・ソナタ、叙情小品集

春の日差しの中で見た

まぼろしのように

甘く、哀しさを誘います

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なにげない朝に

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さくらの蕾も色づいてきました

           

忌野清志郎さんのアパートへ

友だちに連れられて

場所は吉祥寺でしょうか

古びた階段を上がりドアを開く

入って右側、三畳ほどの防音ルーム

中にはギターを弾く清志郎

キッチンの左側

万年床と六畳の和室

奥さんも帰ってきて

ボクは緊張の挨拶

しばらくするとマネージャーに送られ

百世ちゃん帰宅、ピアノを弾き始める

         

そんな夢から朝、目覚めました

闘病生活の彼はどうしているのかな

      

以前、中野のサンプラザ前にて

信号待ちで偶然、清志郎さんに遭遇した時

声を掛けれませんでした・・・

     

RCサクセション 『シングル・マン』

切なくやるせない、混然とした心の叫び!

なんともいえない時代の空気

芸術性も高い

青春時代の心の一枚shine

タワーオブパワーのホーン・セクションも炸裂!

アルバム・タイトルどうりの名曲揃い

         

自殺した友人をしのぶ

「ヒッピーに捧ぐ」

http://www.youtube.com/watch?v=uLC5-v0JfaU

当時の恋人、みかんさんとの共作

「スロー・バラード」

http://www.youtube.com/watch?v=F_pGi4VsHGU&feature=related

この映像、小川銀次のギターが凄い

そして、なんとみかんさんは亡くなってるそうです・・・

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