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holmenkollenの丘

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『ホルテンさんのはじめての冒険』

昨日、初日

シネウィンドには意外とお客さんの入りがいい

嬉しいですね

北欧ファンが多いのかな

       

素敵な映画でした

特に映像が素晴らしい

ノルウェーに旅した気分です

       

あの、holmenkollenの丘からのオスロ市の夜景shine

       

人生は少しの勇気で変わるのです

           

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言い表せはしない

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先が見えない世の中

Soくんの手術も間近

まったく気分がすぐれない

      

こんな時、必要なのが

青空と

パルムの珈琲と仲間

そして音楽だ!

    

忌野清志郎 『HAVE MERCY!』

Mg

子供の頃から憧れの

Booker T & The MG' S との武道館公演

夢は叶うのだ!

ブックレットには楽屋に迎えた小さなわが子の写真

こんな暑い日には

熱い熱いバラードを聴こう!

「雪どけ」

http://www.youtube.com/watch?v=ITNiuuSEDDY

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チャコール・グレイの肖像

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早いもので、キミの11回目の命日です

年月を重ねるごとに、あの頃の事を鮮明に思い出したりします

不思議ですね

        

初めて部屋を訪ねたとき、最初に目についたのは1枚のレコードでした

沢田研二 『チャコール・グレイの肖像』

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全曲の作曲は沢田研二

そして、なんと企画構成は、あの久世光彦

小谷夏のペンネームで2曲作詞してます

「ジョセフィーヌのために」と「コバルトの季節の中で」

http://www.youtube.com/watch?v=rBb48vOiqgE

昭和の空気とジュリーのアンニュイな感じがたまりません!

その他の作詩陣も豪華で桃井かおり、松本隆の独特な世界観

アルバム、ラストの岸部修三(一徳)作詞「あのままだよ」

素晴らしい映画の最後、エンドロールが流れるが如く、重く響きます

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あふれる熱い涙

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RCサクセション、1990年録音の最後のアルバム

『Baby a Go Go』

OZの春日博文が何故かドラムで参加、G2と新井田耕造がバンドを去るというゴタゴタがあったみたいですが、彼らのアルバムの中でも、一番手が伸びる一枚です

レニー・クラヴィッツのミキサー、ヘンリー・ハーシュがビンテージ機材を持ち込み、アナログ・サウンドにこだわり抜いた傑作、そして清志郎の曲がいいです!

「ヒロイン」や「June Bride」、初期のRC、原点に返ったような素敵なアコーステック・ラヴ・ソング

あと、「あふれる熱い涙」は名曲ですshine

http://www.youtube.com/watch?v=wZB5lxrE4SY

こちらはNYで歌う清志郎!

http://www.youtube.com/watch?v=rZv7eTrMFE8&feature=related

Baby_a_go_go

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プリプリ・ベイビー

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ドキュメント・ムービー「不確かなメロディー」

これに感動、即購入!

ラフィータフィー 『夏の十字架』

忌野清志郎が青春時代を過ごした国立の実家のジャケットがいい感じshine

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「君が代」問題でポリドールから発売禁止

どんなに干されようと、自分の歌を歌う

インディーズ時代の入魂の一枚!

    

誰にも聴いてもらえない本当のソウルを

愛する人に歌おう

      

このアルバムラストの「誰も知らない」からキヨシローの変わらぬ信念が伝わってきます!

http://www.youtube.com/watch?v=kfvDYfL7G1I

          

「プリプリ・ベイビー」では

愛娘、百世ちゃんと、お父さんのキヨシローとのやり取り

http://www.youtube.com/watch?v=dLAn8dfCQQM

思わず胸が熱くなりますsweat02

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ロック少年だった頃

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とても良く晴れた日ですが、気分は晴れず・・・

仕事が決まらないのと、清志郎の訃報のせいか

       

あの日以来、なんだか淋しくて

キヨシロー関係のCD聴いたり、DVD観たり

雑誌や本を読み返したり

そんな日々です

    

そう、そう

You Tueb 凄いことになってます

http://www.youtube.com/watch?v=iP1TulVfcXo&feature=related

特に、これには感動!

よくぞ投稿してくださいましたshine

こんな番組あったんですね~

Cherとキヨシローの目の輝きが

在りし日のロック少年に戻ってて

No.1~No.11まで完全収録で、たっぷり楽しめました!

そしていつの間にか、ボク自身もあの頃の気持ちに・・・

       

RCの『The Rock'n'Roll Show 80/83』

今夜はこのDVDを観てます

Rc

伝説の久保講堂ライヴと人気がピークに達した83年、武道館ライブ

http://www.youtube.com/watch?v=5rrZVGNeQ7o

中でも「お墓」は名曲だと思います!

http://www.youtube.com/watch?v=GC2jEz3zBWA

フォーク時代の演奏も素敵ですね!

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わすれな草

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昨日の忌野清志郎、青山ロックンロール・ショー

参加したかったな・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ei5q7FOApG4&hl=ja

清志郎チルドレン、甲本ヒロトの弔辞も感動的でしたね

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090509/msc0905091549013-n1.htm

    

ボクを勇気づけてくれる、ピュアな少年の心を持ち続ける清志郎

いつまで憧れですshine

     

『完全復活祭 日本武道館』

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「スローバラード」が凄いソウル・バラードに仕上がってて鳥肌です!

そしてボーナス・トラックの「雑路」に涙、涙・・・

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5月の風景

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賑やかなGWも終わり

街は静かです

昼下がりのsugarcoat

穏やかな時間

気持良い光と風

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抹茶のシフォンケーキ

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昨夜のメンバーで「sugarcoat」へ

クリームまで抹茶の抹茶シフォンケーキ

午後の幸せなひとときshine

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昨夜のこと

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昨夜は県民会館にて、山崎まさよしコンサートでした

いつものメンバーで、それなりに楽しめたのですが

忌野清志郎、訃報の直後の心のダメージが・・・

中村キタローと江川ゲンタの2人は完全復活祭のメンバーだったわけだし・・・

「雨あがりの夜空に」が始まった時にはウルウルsweat02

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会場に偶然にも居合わせていたきょんさんと盛岡出身のゲストと「田舎家」へ

囲炉裏を囲んで食べるわっぱ飯(鮭親子)、しじみ汁は、相変わらずに美味でした

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帰ろう

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京都の旅、最後の日

「ろくよう」で2杯の珈琲を飲みました

        

1952年生まれ

六曜社、2代目マスター奥野修さんは

オクノ修というシンガーソングライターでもあります

        

南禅寺近くの焙煎小屋で、ひとりギターを弾く

そんな日常から生まれたアルバム 『帰ろう』

       

1曲目 「ランベルマイユ コーヒー店」

珈琲の香り立ちこめる

そんな静かな曲から始まります

このアルバムを聴くと

あの素敵な空間に居るような気分になるのです

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ポーギーとベス

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「ろくよう」のBGMはマスター奥野さんの選ぶCDだが

お店の中に一枚

アナログレコードジャケットが飾られていた

マイルス・デイビス 『ポーギーとベス』

物悲しい物語

ギル・エバンスの最高のアレンジ

マイルスの哀愁のトランペットが切なすぎる

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ゆるやかな時間

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1950年創業

京都の歴史が沁みこんだ「ろくよう」

ラグタイムブルースと食器の音、さまざまな会話が珈琲の香りに溶け込む

この空間、京都の喫茶文化

       

ペーパードリッパーで一杯づつ丁寧に淹れられるハウスブレンド

ほどよい苦みの優しい味

飲んだ後、ほんのりと消えていく甘み

       

オーブンに入れて出される自家製ドーナッツ

カリカリの食感、中はギュッと詰まってる

これが珈琲に良く合います

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音楽のある風景

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程よく混み合う「ろくよう」店内

カウンターの奥の席に案内される

       

目の前にはCDプレイヤー

その上に芸術的に積上げられたCDの山

絶妙なバランス!

なんて芸術的な!shine

     

アンプやカセットデッキも

歪んだ台の上に絶妙な感じで留まって

歴史を物語ってます

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