鶴瓶師匠主演ということで
どんなかな~と思ったんですが
最初のスライド・ギターの音色
美しい映像
脚本に演出、役者
やっぱり凄かった!
西川美和監督作品 『ディア・ドクター』
脚本の時点での伊野治はソンガンボだったとか
なるほどね
人の心の奥に潜む本質
そして、その答えは
観ているものに委ねられる
詩を読んでいるような映画でした
回診を終えた伊野に、いつまでも玄関で手を振るかづ子
それに応え夜の暗闇の中、電灯をホタルのごとく振り回す伊野
いつまでも脳裏に焼きつく映像でした
あとラストシーン!
やられました
いつまでも観ていたい
終わってほしくない
そんな余韻の続く映画でした
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