扉の冬

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肌に突き刺す冷たい風

冬の匂い

少し憂鬱な休日の朝

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吉田美奈子 『扉の冬』

http://www.youtube.com/watch?v=l2D7VB6TTGk

孤独で物悲しい世界

こんな朝に聴いていたい一枚

     

1973年、荒井由美の「ひこうき雲」にも聴けるが、この頃のキャラメル・ママの演奏も、日本が世界に誇れるものだと思う

驚くべきのはボーナス・トラックの3曲

はっぴいえんど解散コンサートにおける彼女のピアノの弾き語りにストリングスが加わった演奏

何処までも広がる雪景色のようです

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秋桜の季節

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秋桜の季節も終わろうとしている

ここ二週間、毎日が崖っぷち

心に余裕がなくなる

でもね・・・

健康に感謝して前向きに生きなきゃね

       

中学の級友Hから電話

大分にいるNが来週、新潟に出てくる

中学の文化祭でのライヴ

ボクはギターでNはボーカルだった

久しぶりに昔話でもして気晴らししたい

そうだ!

新潟ロッツでのグレイプバインも控えてる!

        

今宵はチョコレートコスモスのように

気品高いアルバム『ファースト・ソングス』を聴いている

ジョニ・ミッチェル、キャロル・キングもデビューしてない頃

1966年、19歳のローラ・ニーロの

輝かしいデビューアルバム

http://www.youtube.com/watch?v=IIWkRAw5feE

数々のアーティスト、

バーブラ・ストライサンド、アン・バートン、カーメン・マクレエ、クリス・コナー、吉田美奈子などが、このアルバムの曲をカバーしている

そして彼女は、今のボクと同じ年齢で静かに天国へと旅立った

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きみの瞳の中に

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大和も三越マックも閉店になる

子供のころからの遊び場

古町の姿も、ずいぶん寂しくなるな

仕事も厳しく土曜も休めない

大変な時代

のんびり時が流れた

あの時代が懐かしい今日この頃

       

先日FMから久しぶりの歌声

http://www.youtube.com/watch?v=HeUqp7QZ7T8

「空に飛ぶ想い」

いや~shine

秋日和に沁みるな・・・

        

今はないHMVでの弾き語りインストアライヴ

その次は鴬谷、キネマ倶楽部

彼のステージは二回観ている

         

歌の存在感と質の高い楽曲

あの、70年代のニューミュージックの輝かしい香り

MAMALAID RAGこと田中拡邦

http://www.youtube.com/watch?v=5Km3trli2O8

しばらく活動休止していた彼が待望の活動再開!

「君の瞳の中に」

http://www.youtube.com/watch?v=SX0CyawyyUc

今は、これを聴きながら

アルバム発売を待とう!

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加藤和彦の死

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昨日、FMからショッキングなニュースが流れてきた

「加藤和彦 軽井沢のホテルで自殺」

            

昨夜は彼のアルバムを繰り返し

何枚か聴いてるうちに寝てしまった

いちばん好きなアルバムは白昼夢を見ているような

不思議な世界 『スーパー・ガス』

ミカ夫人と愛犬ガスくんとたわむれる

裏ジャケットも最高!

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1971年の作品

http://www.youtube.com/watch?v=BPEyBgJaZq8

当時のナショナル住宅のコマーシャルソング

「家をつくるなら」が流れると

懐かしい気持ちでいっぱいになる

圧巻は「アーサー博士の人力ヒコーキ」から始まるサイケデリックな空気

http://www.youtube.com/watch?v=MfjsToOoCzk

時代を先取りしたサウンド

彼の天才ぶりが証明された一枚

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命の音

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先週、たまたまつけっ放しのテレビ番組

「ザ・ベストハウス123」に映し出された

舘野泉さんというピアニスト

名前だけは聞いたことがあった

     

2002年、脳出血で演奏中に倒れた彼は

右半身の機能を失ってしまう

失意の日々を送る彼に

ある日、息子から一冊の楽譜の贈り物

「3つのインプロヴィゼーション」

ブリッジという作曲家が、戦争で右手を失ったピアニストのために書いた、左手だけで弾く楽曲

その譜面でピアノに向かい

あることに気が付く

       

自分がピアノを弾けば、そこに音楽はある

       

http://www.youtube.com/watch?v=UaEV0o9YQ5E

テレビから流れる吉松隆編曲による

カッチーニ 「アヴェ・マリア」

魂の音に涙、涙・・・

       

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『アイノラ抒情曲集ー吉松隆の風景』

ここには命の音楽があります

      

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星に願いがかなうなら

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「踏切次第」を読んで

彼がいろんな音楽に傾倒しているのに感心した

      

マイスティースとは違う

さまざまなジャンルの音楽を消化

独自の幻想世界

次松大助 『Animation for oink,oink!』

http://www.hmv.co.jp/news/article/909010105

        

タワーレコード特典の

「星に願いがかなうなら!」のPVも良い感じ

       

夕暮れの二人のように

愛に溢れています

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夢の中の音

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先週は三条で仕事でした

夏の終わりの青空が眩しい一週間

今日は一休みでしょうか

     

東堀『コンチェルト』

たまにはCDショップも覗いてみるのもいいですね

店内には素晴らしい音楽が鳴り響いてました

聞いたこともない不思議な音

それは中世の楽器「オルガネット」の響きでした

Tasto Solo 「Meyster Ob Allen Meystern」

conrad paumann作品集

中世、ドイツで活躍した盲目のオルガニストが作った神秘な音楽

http://www.youtube.com/watch?v=Id0zzRrBU-Q&feature=related

Tasto_solo

http://www.youtube.com/watch?v=aWmpYyeMZBs&feature=related

この息づかい・・・

夢の中で出会った音

探し求めていた音に出合ったような感動

時間が止まります

    

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帰り道

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三条からの帰り道

久し振りの夏空

      

仕事がうまくいかなかった

足取りも重い

悔しいな~

    

こんな夜は音楽で気分転換

気持ちをリセット!

    

nobumasa tanaka 『mummy's dance』

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先日のジャズ・ストリートで

すっかり魅了させられた彼のピアノ

衝撃だった

なんて素敵な音色

     

スタンダードもいいけど

パルムでも演奏した彼のオリジナル

「requiem」

これが沁みますshine

        

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tomorrow never knows

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毎日クタクタsweat01

21日に入社して

今日、初めて売上計上!

記念すべき日かな

    

三条で「しあんくれーる」の看板発見!

コピー屋さんみたい

なんでこの店名にしたのかな

興味津々!

     

高野悦子さんが足繁く通った京都のジャズ喫茶

「しあんくれーる」

思案暮れる・・・

この店で彼女が一番愛したアルバム

steve marcus 『tomorrow never knows』

時代の空気がたまりませんshine

明日への活力に!

感慨深いものがありますsweat02

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まだ未来は空っぽのままで

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猛暑の日の夕暮れ

雲はピンクに染められ

短く儚い夏の到来を感じます

    

そして、また今年も

あの、熱い音が届けられました

GEAPEVINE 『TWANGS』

     

もう、呆れるほどイイですshine

ストリングスやらチェロまで入ってて

新鮮な感じもする10枚目のアルバム

11月3日 新潟ロッツまで聴き込みます!

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珈琲と音楽

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京都、Duce mix shop で購入した珈琲カップ

カップのフチの可愛い模様・・・

一目ぼれでした

もう一年以上、朝の友です

http://www.ducemix.com/floor/4f/ducemixshop/index.html

三条通と高倉通の北東の角にあるDuce mix ビルヂングの4階にある『Duce mix shop』

5階建ての建物には「モノヅクリ」をコンセプトにした様々なお店が集合

ビルの壁面には4階在住のアーティスト、harunachicoさんのイラストが描かれていて、アートな空間になっています

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4階にある『Duce mix shop』には、日常をより豊かにしてくれる雑貨やアクセサリー、陶器、バッグなど作家さんの手づくりのもを販売、ショップの隣にはアトリエが4室あり、オリジナルオーダーも可能で、店内にあるギャラリースペースでは企画や催しも随時開催しています

このカップで京都に思いを馳せながら音楽を聴く

それがボクの朝のひととき

         

Bob Dylan 『Live at The Gaslight』を聴いています

北米、スターバックス限定発売

こんなのもインターネットで手に入る時代

       

1962年秋、NYのコーヒーハウス「ガスライト」で弾き語り

あの神がかった「The Freewheelin'」録音中のまだ無名、サナギ状態の21歳、ディランの貴重な記録

グリニッジビレッジのカフェで出会った一人の女性

この二枚目のアルバム・ジャケットにディランと腕を組む恋人スージー・ロトロ

彼女の思想の影響でディランの創作意欲爆発、トラディショナル・ソングを中心に歌っていた彼は恋の歌や哲学的、政治的色彩の強いオリジナル作品を次々に発表

やがてプロテストフォークの中心人物に

公民権運動や泥沼のベトナム戦争・・・

この混沌とした時代の空気!

まだ未完成の「はげしい雨が降る」「くよくよするなよ」が聴けるのも嬉しい

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人生はブルースだ!

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採用内定の電話がきた

人生初の転職

21日から約一年と一ヶ月ぶりに働くことになった

長い長い夏休みも終わり

          

楽しかった休みも

長くなるほどに憂鬱にもなってきたが

それも終わりとなると寂しい気もする

     

人生はブルースだshine

     

こんな夜はブルースを聴こう!

特にミシシッピの土の香り

デルタ・ブルースは格別

James Cotton 『Deep In The Blues』

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潰れた喉の歌声と魂のブルース・ハープ

Joe Louis Walkerのギター

Charlie Hadenのベース

深い深いアコースティック・ブルースの世界

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光と影

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ホントに死んだんですね

光と影の人

マイケル・ジャクソン

     

同世代のミュージシャンの死

サビシイデスネ

    

訃報ニュースからテレビ、ラジオで

彼の曲がたくさん流れ出しました

で、気が付いたのですが

岡村ちゃんって

マイケルの影響大!だったんだね

やっぱり

     

ボクはそんなに興味はなかったのですが

『OFF THE WALL』だけ持ってます

http://www.youtube.com/watch?v=7hK3Y1Ehv9c

このRock With You♪が好きで

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あじさいの頃

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今日で会社を辞めて一年

あの頃は一年後

どんな仕事をしてるんだろう

なんて考えていた

      

1965年録音の素晴らしいアルバムがCD化された

ナナ・ムスクーリ 『ナナ』

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全体に漂うブリティッシュ・トラッドな雰囲気

しっとりとした伸びのある歌声

淡いトーンの素敵なジャケット

これは凄いです!

      

なまぬるい6月

夜の部屋

清涼感に包まれますshine

  

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高校二年、冬

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あらら・・・

ビックリ!

「フライデー」に若き日の忌野清志郎の写真がshine

当時のガールフレンド”チイコ”さん取材による記事で、彼女の撮った写真やら交換日記、贈られた自作のテープのことなど

テープには9曲の自作演奏、RCメンバーのイラストや曲の解説が書かれてある

なんてサイケな高校生なんだ!

あの「2時間35分」や、憧れのMG’Sと共演した名盤『メンフィス』で披露された「ぼくの目は猫の目」は彼女のために書かれたのか~

http://www.youtube.com/watch?v=DoCzy2BDmWU

このステージには竜平くん百世ちゃんも登場ですね

こんなの知っちゃうと、彼の曲がより一層愛しく聴こえてきます

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夢の中へ

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病院の屋上

入院中のSoくんと見た夕日です

とても美しく輝いてました

    

そして彼は、今日めでたく退院

静かだった家は賑やになりました

      

こんなアルバムを聴いて眠ったなら

久し振りの我が家で良い夢を見れるかな

    

イノセンス・ミッション 『ナウ・ザ・デイ・イズ・オーヴァー』

http://www.youtube.com/watch?v=RlQAzuXz-wk

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風の道

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昨夜は音楽文化会館

大萩康司 ギター・リサイタルへ

彼を知ったのは「情熱大陸」という番組でした

その素敵な音色に惹かれましたねshine

http://www.youtube.com/watch?v=MtPBm7mfw-w&feature=related

4年前の2月、だいしホールで初めて観た時は超絶テクニックにブッ飛びましたが、今回更にスケールが増し、風格すら感じました

あのルックスでポピュラーに走らない姿勢がいい!

ニューアルバム「風の道」はアルゼンチン作品集

未知なる南米音楽に興味津津・・・

プログラムはニューアルバムの曲とバルトーク作品中心

前衛的な演奏が多かったので年配の方々はおやすみ気味ですが、ボクは大興奮!

繊細な音から情熱的な音のコントラスト

音楽に入っていく探究心が凄い、ゾクゾクさせます!

後半から共演の地元アーティスト、鍵富弦太郎くんも熱演

http://www.youtube.com/watch?v=Wnn1JxcQHa8&feature=related

前回感動の Tango en Skai  は聞けませんでしたが、感動の体験でした

サインをもらったアルバム

リピート、リピート!

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弦太郎くんの大きな手と対照的に、握手した彼の手は以外と小さかった

      

        

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言い表せはしない

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先が見えない世の中

Soくんの手術も間近

まったく気分がすぐれない

      

こんな時、必要なのが

青空と

パルムの珈琲と仲間

そして音楽だ!

    

忌野清志郎 『HAVE MERCY!』

Mg

子供の頃から憧れの

Booker T & The MG' S との武道館公演

夢は叶うのだ!

ブックレットには楽屋に迎えた小さなわが子の写真

こんな暑い日には

熱い熱いバラードを聴こう!

「雪どけ」

http://www.youtube.com/watch?v=ITNiuuSEDDY

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チャコール・グレイの肖像

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早いもので、キミの11回目の命日です

年月を重ねるごとに、あの頃の事を鮮明に思い出したりします

不思議ですね

        

初めて部屋を訪ねたとき、最初に目についたのは1枚のレコードでした

沢田研二 『チャコール・グレイの肖像』

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全曲の作曲は沢田研二

そして、なんと企画構成は、あの久世光彦

小谷夏のペンネームで2曲作詞してます

「ジョセフィーヌのために」と「コバルトの季節の中で」

http://www.youtube.com/watch?v=rBb48vOiqgE

昭和の空気とジュリーのアンニュイな感じがたまりません!

その他の作詩陣も豪華で桃井かおり、松本隆の独特な世界観

アルバム、ラストの岸部修三(一徳)作詞「あのままだよ」

素晴らしい映画の最後、エンドロールが流れるが如く、重く響きます

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あふれる熱い涙

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RCサクセション、1990年録音の最後のアルバム

『Baby a Go Go』

OZの春日博文が何故かドラムで参加、G2と新井田耕造がバンドを去るというゴタゴタがあったみたいですが、彼らのアルバムの中でも、一番手が伸びる一枚です

レニー・クラヴィッツのミキサー、ヘンリー・ハーシュがビンテージ機材を持ち込み、アナログ・サウンドにこだわり抜いた傑作、そして清志郎の曲がいいです!

「ヒロイン」や「June Bride」、初期のRC、原点に返ったような素敵なアコーステック・ラヴ・ソング

あと、「あふれる熱い涙」は名曲ですshine

http://www.youtube.com/watch?v=wZB5lxrE4SY

こちらはNYで歌う清志郎!

http://www.youtube.com/watch?v=rZv7eTrMFE8&feature=related

Baby_a_go_go

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プリプリ・ベイビー

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ドキュメント・ムービー「不確かなメロディー」

これに感動、即購入!

ラフィータフィー 『夏の十字架』

忌野清志郎が青春時代を過ごした国立の実家のジャケットがいい感じshine

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「君が代」問題でポリドールから発売禁止

どんなに干されようと、自分の歌を歌う

インディーズ時代の入魂の一枚!

    

誰にも聴いてもらえない本当のソウルを

愛する人に歌おう

      

このアルバムラストの「誰も知らない」からキヨシローの変わらぬ信念が伝わってきます!

http://www.youtube.com/watch?v=kfvDYfL7G1I

          

「プリプリ・ベイビー」では

愛娘、百世ちゃんと、お父さんのキヨシローとのやり取り

http://www.youtube.com/watch?v=dLAn8dfCQQM

思わず胸が熱くなりますsweat02

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ロック少年だった頃

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とても良く晴れた日ですが、気分は晴れず・・・

仕事が決まらないのと、清志郎の訃報のせいか

       

あの日以来、なんだか淋しくて

キヨシロー関係のCD聴いたり、DVD観たり

雑誌や本を読み返したり

そんな日々です

    

そう、そう

You Tueb 凄いことになってます

http://www.youtube.com/watch?v=iP1TulVfcXo&feature=related

特に、これには感動!

よくぞ投稿してくださいましたshine

こんな番組あったんですね~

Cherとキヨシローの目の輝きが

在りし日のロック少年に戻ってて

No.1~No.11まで完全収録で、たっぷり楽しめました!

そしていつの間にか、ボク自身もあの頃の気持ちに・・・

       

RCの『The Rock'n'Roll Show 80/83』

今夜はこのDVDを観てます

Rc

伝説の久保講堂ライヴと人気がピークに達した83年、武道館ライブ

http://www.youtube.com/watch?v=5rrZVGNeQ7o

中でも「お墓」は名曲だと思います!

http://www.youtube.com/watch?v=GC2jEz3zBWA

フォーク時代の演奏も素敵ですね!

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わすれな草

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昨日の忌野清志郎、青山ロックンロール・ショー

参加したかったな・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ei5q7FOApG4&hl=ja

清志郎チルドレン、甲本ヒロトの弔辞も感動的でしたね

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090509/msc0905091549013-n1.htm

    

ボクを勇気づけてくれる、ピュアな少年の心を持ち続ける清志郎

いつまで憧れですshine

     

『完全復活祭 日本武道館』

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「スローバラード」が凄いソウル・バラードに仕上がってて鳥肌です!

そしてボーナス・トラックの「雑路」に涙、涙・・・

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帰ろう

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京都の旅、最後の日

「ろくよう」で2杯の珈琲を飲みました

        

1952年生まれ

六曜社、2代目マスター奥野修さんは

オクノ修というシンガーソングライターでもあります

        

南禅寺近くの焙煎小屋で、ひとりギターを弾く

そんな日常から生まれたアルバム 『帰ろう』

       

1曲目 「ランベルマイユ コーヒー店」

珈琲の香り立ちこめる

そんな静かな曲から始まります

このアルバムを聴くと

あの素敵な空間に居るような気分になるのです

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ポーギーとベス

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「ろくよう」のBGMはマスター奥野さんの選ぶCDだが

お店の中に一枚

アナログレコードジャケットが飾られていた

マイルス・デイビス 『ポーギーとベス』

物悲しい物語

ギル・エバンスの最高のアレンジ

マイルスの哀愁のトランペットが切なすぎる

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悲しい小舟

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あらら・・・

http://www.miceteeth.net/

とうとうマイスティース解散ですね

踏切次第も最終回を迎え、淋しい限りです

http://www.bounce.com/articleset/articleset.php/236

ほんと、い~バンドでした

今思えば、新潟で貴重なライヴが見れて良かったshine

これからの次松大助のソロ活動に期待しよう!

http://www.youtube.com/watch?v=shrlnk78xBI

今日は朝から『MEETING』に浸ってます

Teeting

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ドーナッツのリング

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ミスタードーナッツって

今、どんどんリニューアルしてますよね

でも、あれってどうですか

      

旧インテリア、黄色と赤の帯の看板

ウッディな内装が好きです

万代店はまだ、従来の姿で頑張ってます

ここだけは残してほしいな・・・

       

ボクの定番メニューは珈琲とハニーデップ

現在100円セールなので合計300円

珈琲3杯(おかわり自由)、ドーナッツもう1個追加で400円

求職者には嬉しい限り

       

公式ソング(?)は山下達郎の「ドーナッツ・ソング」みたいですが

ドーナッツで思い出すのは川本真琴 『ドーナッツのリング』

友人の結婚に寄せ作られたそうです

”あたしと君”の気持ちの繋がりをドーナッツのリングに例えた究極のラブ・ソングshine

       

去年、まだ仕事していた頃、営業車の中

週に1回位、彼女の歌声がFMから聴こえてきて

その度、喜んでましたね

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雨の庭

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雨に濡れた花びら

今年の桜の季節は

あっという間に過ぎた気がします

    

そんな寂しい気分の時に聴く

ワルター・ギーゼキング 『雨の庭』

これがまたいいですshine

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春風が歌うように

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雲ひとつない春日和

こんな日にピッタリな曲

ベートーヴェン 『弦楽四重奏曲第13番』

ボクの聴いているのはケヴァントハウス四重奏団の演奏

大フーガも神がかり的名演!

映画「敬愛なるベートーヴェン」を観てから

すっかりベートーヴェンの室内楽を聴くことが多くなりました

      

春の日差しが降り注ぐ第五楽章「カヴァティーナ」

あまりに美しすぎますshine

http://www.youtube.com/watch?v=lOGpBWvSdjg&feature=related

このFry Street Quartet の演奏も素敵すぎる!

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無垢なるもの

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飾らない言葉の数々が心に突き刺さる

忌野清志郎 『RUFFY TUFFY』

歯の生え変わる頃の愛娘

百世ちゃんのポラロイド写真ジャケットもキュートshine

      

竹中直人、奥田瑛二、真田宏之、清志郎でバンドを演るロード・ムービー、RUFFY TUFFYのサントラになる予定が、映画がポシャリ、アルバムだけ清志郎名義でリリースになったそうだ

映画が実現してたら面白そうだったのに!

     

商業主義の魂の無い音楽がヒットチャートを賑わしてるが

初めてRCサクセションを見たとき、心が震えた

彼こそが生まれながらにして無垢なロック・スターだ!

ジミヘン、ジャニス、ジム・モリソン・・・

そのレベルの人だと思う

http://www.youtube.com/watch?v=FFVsF7Otc8g

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桜の木の下で

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サクラと青空の素晴らしい春日和が続いていますが

面接に落ちてしまいました

そんな簡単にはいかないよね

      

パリ生まれのピアニスト、ジャン・ユポーは

優れた写真家でもあったようです

彼の弾くピアノとヴィア・ノヴァ四重奏団による

フォーレ 『ピアノ五重奏曲1番、2番』

切ないまでに美しい写真を見ているような・・・

                

こんなの阿佐ヶ谷のヴィオロンなんかで聴いたら

たまらんだろな~

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春の面影

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やすらぎ堤の桜も

この陽気で

桃色の花びらを開き始めました

      

フランスの女流チェリスト

エマニュエル・ベルトランの奏でる

グリーグ チェロ・ソナタ、叙情小品集

春の日差しの中で見た

まぼろしのように

甘く、哀しさを誘います

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なにげない朝に

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さくらの蕾も色づいてきました

           

忌野清志郎さんのアパートへ

友だちに連れられて

場所は吉祥寺でしょうか

古びた階段を上がりドアを開く

入って右側、三畳ほどの防音ルーム

中にはギターを弾く清志郎

キッチンの左側

万年床と六畳の和室

奥さんも帰ってきて

ボクは緊張の挨拶

しばらくするとマネージャーに送られ

百世ちゃん帰宅、ピアノを弾き始める

         

そんな夢から朝、目覚めました

闘病生活の彼はどうしているのかな

      

以前、中野のサンプラザ前にて

信号待ちで偶然、清志郎さんに遭遇した時

声を掛けれませんでした・・・

     

RCサクセション 『シングル・マン』

切なくやるせない、混然とした心の叫び!

なんともいえない時代の空気

芸術性も高い

青春時代の心の一枚shine

タワーオブパワーのホーン・セクションも炸裂!

アルバム・タイトルどうりの名曲揃い

         

自殺した友人をしのぶ

「ヒッピーに捧ぐ」

http://www.youtube.com/watch?v=uLC5-v0JfaU

当時の恋人、みかんさんとの共作

「スロー・バラード」

http://www.youtube.com/watch?v=F_pGi4VsHGU&feature=related

この映像、小川銀次のギターが凄い

そして、なんとみかんさんは亡くなってるそうです・・・

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海の見える丘

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良く晴れた日

日和山の坂を登り切り

海が見えてくると

凄く幸せな気分になる

    

スェーデンの女流ピアニスト

1980年に残したアルバム

Monica Dominique 『Tillagnan』

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北欧の優しい風

凪いだ海のように

歌うようなメロディが素敵ですshine

   

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すばらしい航海

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初春の昼下がり

アタタカイ日差しの後の

夕暮れの時間

     

シューベルトのピアノ曲を聴いていると

不思議な郷愁を感じてしまう

     

ピリスの『すばらしい航海』と題された

2枚組のシューベルト・ピアノ曲集

即興曲、アレグレット、3つのピアノ曲

     

凄い歌心が伝わってくるというか・・・

なんか泣けてきます

     

私は夢見ることを

捨ててしまった人々に

その失われた夢を捧げる

漁夫の贈り物を見た pires

http://www.youtube.com/watch?v=EsUSiu1KlvM

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音の絵

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街の色が冬から春色に

     

ピアノで描いた17の独創的な絵画

小山実稚恵 ラフマニノフ『音の絵』

      

深い色彩

神秘な世界に誘われます

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Peruna

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何故かノスタルジックで

ケルトの匂い

     

どこまでも心地よく

優しいAkeboshiサウンドshine

    

セレクション・アルバム 『Roundabout』

付録のDVDでは

彼の愛するイギリス~アイルランド

レコーディングの旅の記録が見れます

これがまたいいんだな~

語りは市川実和子

     

「Hey Threre」のLive音源や

橋口監督が惚れ込み

映画「ぐるりのこと。」の主題歌にした

「Peruna 」

http://www.youtube.com/watch?v=_0jqfiwA3J8

素敵な音楽が詰まってます

Akeboshi

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ノルウェイの森

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中川財務相の失態

哀しいね~

酒の飲めない自分には解りませんが・・・

       

その後の対照的なニュース

エルサレム賞授賞式での村上春樹氏のスピーチ

戦争を生む国家組織を”壁”

弱い人間、民間人を壊れやすい”卵”に例え

「たとえ、どんなに”壁”が正しく”卵”が間違ってるとしても、卵側につきます」

http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php

あの場で自分の思いをぶつける!

凄い勇気に感動shine

     

ジャズ喫茶経営経験のある村上氏の

ロック、ジャズ、クラシック・・・

あらゆる音楽への精通ぶり!

「村上春樹の音楽図鑑」の中から

THE BEATLES 『RUBBER SOUL』を聴いています

アイドルからアーティストに移行していく歴史的アルバム

名曲の数々shine

小説のタイトルにもなった「ノルウェイの森」では

ロック史上初、インド楽器シタールを導入

中でもボクの一番好きな曲は「IN MY LIFE」

http://www.youtube.com/watch?v=Ym0x3vTw6yc

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休日

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あれから8ヶ月

ずいぶん長い休日を送っている

      

中学の悪友Kに会った

単身赴任中の彼は

束の間、家族との故郷での週末

みんな地に足をつけて頑張っている

       

どこか楽観的なボクは

この退屈で淡い日々

未だに続けてる

水面に映る空を見つめながら

http://www.youtube.com/watch?v=lW2Myv63tds

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秦基博 『ALRIGHT』 より

   

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いつかの帰り道

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友人Aさん、誕生日おめでとうshine

   

あと、今日は山下達郎の誕生日

    

昔、昔・・・

当時、高校生だった彼女が欲しがっていたレコード

山下達郎 『RIDE ON TIME』

誕生日のプレゼントにした思い出があります

     

本人出演のマクセルのCMソングの大ヒットで

商業的成功を収め

素晴らしいミュージシャンと

スタジオ代を気にせず

時間をかけて完成された

入魂の一枚

   

これ、聴いていると

神社の裏の彼女の家まで

二人で歩いた帰り道

あの、二度と戻らない時間が・・・

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夢の時間

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昨夜はパルムで恒例の

D音楽院 ジャズコンサート

美しい衣装でボーカルを披露してくてたM嬢と

思いがけずアフターコンサートshine

         

時代の流れとともに10年以上足が遠のいていたジョンへ

こんな機会でもないとね・・・

    

20歳の頃

毎週末過ごしてたこの場所

マスターも相変わらず

あの頃から常連のSちゃんも顔を見せた

ジョニ・ミッチェルの歌声と

夢のような時間

     

今夜もジョニ・ミッチェルを聴こう

『レディズ・オブ・キャニオン』

http://jp.youtube.com/watch?v=6XOV34vsjfg&feature=related

冷たい空気に似合う

透明で澄み切った世界

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哀愁のタンゴ

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9年前の1月21日の夜は猛吹雪でした

父親が亡くなった日

    

父はタンゴやラテン音楽が好きで

家にあったガット・ギターで

よくタンゴの名曲をつま弾いてましたね

      

その時のボクには

退屈な音楽に聴こえてました

    

自分はロックに傾倒していまい

その不気味な音楽は

父から敬遠されていましが

ある日、サンタナのレコードをかけた時

「おっ!」という顔を見せたのを記憶してます

   

家を出て数年後

このアルバムでタンゴの素晴らしさを思い知らされました

福田進一 『21世紀のタンゴ』

胸躍るような歌心

抜群のテクニック

リリースから20年以上経った今も心酔わせます

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冬のモノローグ

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寒さにも慣れてきました

展望台の上から

冬の街を一望

    

確定申告

面倒だな・・・

と思いつつ税務署へ

中に入るとパソコン・コーナーが

そこに座って

案内係の方の指示で

あっという間に入力完了

便利になったな~

   

北風の音によく似合うアルバム

フランク・ブラレイ 『IMPRESSIONS』

       

同じフランスのエリック・ル・サージュと共に

最近お気に入りのピアニスト

http://jp.youtube.com/watch?v=DTlxJUOreZc

      

ドビュッシーとラヴェルから

この素晴らしい選曲センスshine

「水に映る影」で幕を明け

終曲は

哀愁漂う

「亡き王女のためのパヴァーヌ」

          

みずみずしい感性

情感豊かで華麗で

聴きなれた名曲が

新しく聴く曲のように

新鮮に響きます

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空いろのくれよん

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のんびりした雲を眺めてた

「空いろのくれよん」が聴こえてきそうな

穏やか過ぎる午後

http://jp.youtube.com/watch?v=_bZYN3YDQm8

    

国宝級アルバム

はっぴいえんど 『風街ろまん』

見開きジャケットを開くと

路面電車のイラストと

水無月の風の詩

    

もう、どこにも存在しない

眩しいほど懐かしい

日本の風景が

ここに封じ込まれている

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キミに逢えるなら

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仕事始めの日

例年なら

お客さんの所へ

新年の挨拶まわり

してたんだよね

    

なにか

自分

取り残されていく気分

   

24日、お隣の山形へ行ってきます

定員250名の小さな会場

山形・文翔館 議場ホール

安藤裕子 アコースティック・ライヴ・ツアー

     

『クロニクル』

去年、ダントツ一番聴いたアルバム

    

何度聴いても飽きないし

何度聴いても泣ける

    

天性の言葉とメロディsweat02

その歌声

鳥肌立っちゃいます

     

ボーナスDVDに2008年のアコースティック・ライヴの映像が入ってて、絶対体験したいと思ってて、やっと手に入れたチケット

とりあえず

大袈裟だけど

今は

これを楽しみに

生きています

http://jp.youtube.com/watch?v=tYX_ErRHvrU

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冬のヒカリ

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あけましておめでとうございますshine

     

護国神社に初詣

空に広がる蒼とヒカリ

おだやかな元旦の昼下がりでした

    

今夜の友は

パイヤール 『J.S.バッハ 音楽の捧げもの』

74年から始まったデンオンのヨーロッパPCM録音

その記念すべき第1弾

こんな素晴らしい名盤を、当時のジャケット・デザインのまま¥1,000で再発するコロンビア・ミュージックに拍手!

冬のパリ、ノートルダム・デ・ローズ教会の響き

この空気感

六声のリチェルカーレの謎めいた旋律に心奪われます

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渚にて

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大晦日の日和山の海は大荒れでした

風が冷たかった~

      

今年出会った個人的音楽・映画大賞のまとめ

ディスク大賞shine

『カラヤン/ロンドン・ラスト・コンサート1988』

※シェーンベルクの浄夜とブラームス交響曲第一番

これは凄い音源が出てきた!

カラヤン死の9ヵ月前の壮絶な演奏

ブラームスは冒頭のティンパニから戦慄を感じさせる!

ラフな録音が妙にリアル

この異様な熱気はなんだろ・・・

歴史に残る奇跡の爆演!

クラシック部門

『アルベニス作品集』 鈴木大介

『夜の歌』 波多野睦美 つのだたかし

『スーパー・デュオ!』 ファジル・サイ/パトリシア・コバチンスカヤ

『東京のパイヤール』

※1968年、東京に吹いたフランスの風

ロック/ポップ洋楽部門

『ADELE 19』

『モーニング・アンド・キッチ』 グレゴリー・アンド・ザ・ホークス

※夢心地

『つづれおり(レガシー・エディション)』 キャロル・キング

※ボーナスディスクの未発表弾き語りライヴ音源に涙

なんと、曲順がアルバムと同じ!

『アン・ブリックス』

※奇跡の再発、ブリティッシュ・フォーク永遠の歌声

ロック/ポップ邦楽部門

『クロニクル』 安藤裕子

『Sing』 グレイプ・バイン

『団子と珈琲』 ORITO

※魂の歌!

『ライフサイクル』 田辺マモル

※素晴らしき人生の短編集

『灰色とわたし』 湯川潮音

※英国の香り

ジャズ部門

『Kojima』 小島良喜

※山木秀夫のドラムに酔う

エレクトロニカ部門

『Air Curtain』 FourColor 杉本圭一

※奇跡の再発

『U』 ツジコ ノリコ + Lawrence English + John Chantler

※奇妙で幽玄な世界

フレンチ部門

『パリ、愛の歌』 クレール・エルジエール

映画大賞shine

『ぐるりのこと。』

※ダントツ本年度№1!

リリー・フランキー主演男優賞!

涙、涙・・・

映画次点

『百万円と苦虫女』

『人のセックスを笑うな』

『僕の彼女はサイボーグ』

    

さて、今年は激動の年でした

悲しい別れがありました

素晴らしい出会いもたくさんありました

人の暖かさに触れました

ありがとうshine

来年もよろしく

よいお年をpaper"

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やわらかな光

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昨夜はパルムの忘年会

楽しかったなshine

毎年恒例の

この宴が終わると

年内の行事は終了です

今年はホントに色々ありました

人生って面白いですね

仕事は失いましたが

素晴らし出会いがあり

1人旅も満喫

   

やわらかな冬の光に誘われ

自転車でのんびり散歩

おだやかな一日

     

今宵、今年はまった

クレール・エルジエール『パリ、愛の歌』を聴いています

ジュリエット・グレコに絶賛された彼女のシャンソン名曲集

アコーディオンとギターのシンプルな伴奏で

淡々としながらも、深く歌いあげます

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雪の世界

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クリスマスも終わり

街は雪景色

いよいよ年末の雰囲気になってきました

    

外の吹雪を眺めながら

今年あった色んなことを振り返る

     

ブルース・コバーン『雪の世界』

こんな日に聴きたくなるアルバム

       

歌とギターだけで

森の中に静かに降る雪や

吹き抜ける風

輝く星空

そんな自然の気配を感じさせてくれる

極上の世界

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聖夜

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シューベルトも愛奏した

名工シュタウファーのオリジナルギター

素朴で深い音色

聖夜の夜に

静かに流す『夜の歌』

波多野睦美さんの澄んだ歌声

究極のアコーステック・ミュージックに

心が洗われますsweat02

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こんな気持ちは

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感動の再会

音信不通になって約2年半

隠れ家として心のよりどころとしていた「ままや」のママさん

なんと、ボクに連絡を取ろうとパルムに寄ってくれたのです!

嬉しいな・・・shine

覚えててくれて

思い出してくれて

      

今夜はパルムでD音楽院の定例コンサートでした

シンプルなギターとボーカルのデュオ

聖夜間近の冬の夜に似合います

帰宅後、部屋に流れているのは

『MARI NAKAMOTO Ⅲ』

若干22歳の渡辺香津美の天才的なバッキングに

耳を奪われます!

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わすれな草

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とうとう昨日で教室を卒業してしまいました

放心状態。。。

    

一昨日の夜、最後のひとつ、excelの検定にボクとHさんはなんと不合格!

納得いかないボクはHさんを強引に誘い、直後にリベンジ

そしたら不幸にも苦手問題に当たってしまい、頭の中は真っ白に

30分の実技問題はなにも出来ずに半分をすぎてしまう

すると、どこからかA先生が以前、冗談半分で言ってた「最悪数を数える・・」の言葉が降ってきた

PCに向かい数を数え始めてるボクの姿に後ろから見ている先生は「なにやってんだあいつ?」って感じだったろう

そんな気配を感じながら、こっちはもうなりふり構わずだ

構成比表、グラフを大急ぎで作って終わらせたが、その時のことはもう記憶にないsweat01

絶体絶命と思われた試験結果は、なんと合格!

Hさんも合格して、やっぱり手を握りしめた

     

それにしても、なんて素晴らしい3ヵ月だったんだろう

T先生の温かい人間性のもとで、殺伐とした時代の中で失いかけていた大切なことを思い出させてもらった

最後の1ヶ月半、隣の席で過ごししてくれたKさん、お疲れでした!

「夫婦みたいだった」なんてみんなに言われたけど、同じ中学、下町で育ったボクらはけっこー息が合ってたんじゃないかな

今頃あの時の、中学生の気持ちに帰れるとは夢にも思わなかった

教室で出会ったみなさん、ほんとにありがとう

この時間と涙sweat02

わすれる事はできません

http://jp.youtube.com/watch?v=julAELAKo-c

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進めなまけもの

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気がつけばT先生の手を握りしめていたshine

2つ目の検定合格

      

教室も残り2日

楽しく過ごした日々も

もう、終わろうとしている

寂しいな~

   

Oさんは今日、教室を休んだ

検定試験に苦しんで

昼食も喉を通らないみたいだ

女性ばかりの教室に男2人

初めて声を掛けてくれたのが

彼女だった

気持は分かるが

なんとか元気を出してほしい

     

自分もよく落ち込んでしまうが

こんな曲を聴いて気分転換!

ボクのテーマ・ソングとしてる

斎藤和義 「進め なまけもの」

http://jp.youtube.com/watch?v=64cvRRFKiuU

もう10年以上も前

ギター、ベース、ドラム・・・

ほぼ1人で作り上げたアルバム『ジレンマ』

聴けば聴くほど味わい深くなる

「ドライヴ」がまた、泣かせるんだよね

http://jp.youtube.com/watch?v=CKMJs3sq0sQ

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輝く月が照らす夜

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昨日の夕方

自転車で昭和大橋から見た月moon3

星がふたつ寄り添い

とてもきれいでした

    

浜田真理子『mariko』を聞いています

寒くて長い冬の夜に似合います

たまたま見かけた「bounce」で気になり、まだカミーノにあった頃のタワー・レコードで取り寄せてもらいました

1998年、島根でたった500枚のみプレスされた無名の女性のアルバムです

小さなギャラリーで録ったピアノと歌のみのシンプルな音

http://jp.youtube.com/watch?v=Swz0gKBxAfc

    

最初の曲から凍りつきました!

全体を漂う孤独感

心に突き刺さる詩・・・

6年後

やっと手に入れたチケット

吉祥寺のちいさなライヴ・ハウスで

初めて見た彼女

このコンサートの感動は今でも忘れません!

     

その時の模様が「情熱大陸」で放送され

知名度は全国区に

握手やサインもしてもらいましたが

なんか複雑な気分

   

何枚かアルバムも出ましたが

このアルバムの魔力には及びません

Mariko

今夜も月がきれいですshine

  

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いつも通りの道を

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教室への通学路

あと10日で卒業です

とても心地よい時間も残り少なくなり

名残惜しくて切ない気分です

       

昼休み、ネットを開くとショッキングなニュースが・・・

「本年4月より肝細胞癌のため療養を余儀なくされていたLAZY(レイジー)~LOUDNESS(ラウドネス)のドラマー、樋口宗考、闘病の末、11月30日、大阪市内の病院にて逝去、享年49歳」

http://jp.youtube.com/watch?v=TgSpQz6bhm8&feature=related

ラウドネスがビルボードにチャートイン、世界的なバンドに成長した直後、サンダー・イン・ジ・イースト・ツアーの豪華で完璧な新潟県民会館でのコンサートは今でも脳裏に焼き付いています

ボクがアマチュア・ドラマー時代よく聴いていたアルバム

LAZY 『宇宙船地球号』

http://jp.youtube.com/watch?v=B8juuUBtxJo&feature=related

彼らが不本意なアイドル時代に決別し、本格的なロックに原点回帰した入魂の1枚

マイケル・シェンカーを思わせるギターの嵐と若さとと力強さにあふれたドラムが今聴いても泣かせます

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今日、突然、心の準備もなしにワードの検定をみんなと乗りで受験することに

なんとか崖っぷちで合格しました

自分らしいというか・・・

    

最後まで心配そうに見守ってくれていたワードのお姉さん先生

なんと今日は誕生日だそうですbirthday

全員合格してとても嬉しそうでした

その顔を見ていたら

なんだか幸せな気分になりましたshine

     

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ひこうき雲

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先週の土曜の夜

パルムでのLiveの第2部のセッション

1人の女性がピアノを弾きながら歌う

ロシア語での「黒い瞳」と

フランス語での「愛の賛歌」

素直で儚げな雰囲気がなんとも良かった

    

昔のフランソワーズ・アルディか

デビュー間もない荒井由美のような

  

わずか19歳の少女、荒井由美のデビュー・アルバム

『ひこうき雲』

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1973年11月20日にリリースされた奇跡的な1枚

未だこれを超える日本のポピュラー・アルバムってあるのかな

「雨の街を」

http://jp.youtube.com/watch?v=_YU9T0xls0Q

「ベルベット・イースター」

http://jp.youtube.com/watch?v=RNMIIL5yEXE&feature=related

後にご主人となる松任谷正隆、細野晴臣、鈴木茂、林立夫

素晴らしいミュージシャンと

あまりに美しすぎる

珠玉の曲の数々・・・

冒頭の「ひこうき雲」もたくさんのアーティストに愛されています

http://jp.youtube.com/watch?v=d2PK-bOo_3o

http://jp.youtube.com/watch?v=YVSgIbNlRLk

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夜とギターの調べ

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今日はパルムのYちゃんの誕生日前夜祭

おめでとう☆彡

このさつまいものタルト

凄い美味でした!

       

世の中3連休でしたね

ボクは相変わらず補習でした

あと検定3つかぁ~

    

きのうは母親と食事、鳥屋野潟「シノワ」

創作中華もいいですね

チャーハンうま!

マーボー豆腐、レバーの炒め物もよかった

店から出ると暗い鳥屋野潟から

白鳥たちの鳴き声がnotes

もう、そんな季節なんですね

    

土曜の夜はパルムでライヴ

D音楽院の先生と生徒さんのセッション

終始和やかで好い雰囲気

前半はガットギターでのデュオ

甘い音色が冬の匂いの夜に似合います

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『Jim Hall & Pat Methny』

この、ボクの大好きな2人のギタリストのデュオ・アルバムも

こんな寒い夜に聴きたい

ロウソクの炎のような1枚ですshine

   

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ボクをわかってくれる何かを探して

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毎年、この時期

母親を連れ紅葉を楽しみに出掛けいるのですが

出来ぬまま

もう外は雪景色です

    

今日は亡き父親の誕生日

   

なんと柴田淳さんの誕生日でもあります

   

おめでとうshine

   

ビールは飲めないのですが

疲れて帰宅

部屋で聴く『缶ビール』

http://jp.youtube.com/watch?v=2ED9YTxNMxM&feature=related

これがたまりませんsweat02

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街路樹

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教室に向かう道

太陽に照らされた

色づく街路樹

とてもきれいです

     

明日はいよいよ試験

今の教室以外の受験者とは明日でお別れ

みんな、とても温かい人で

名残惜しくて切ない感じです

     

試験の結果はどうあれ

とてもいい時間が過ごせたこと

それだけで十分ですshine

   

今夜はしみじみ

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安藤裕子 『Merry Andrew』を流しています

http://jp.youtube.com/watch?v=u8yl8p26PtE

「のうぜんかつら」

何度聴いてもなけるな・・・

      

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とても晴れた日

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気持ちよく晴れた秋の日

素晴らしい夕焼けを屋上で独り占め

なんて幻想的な空だろう

   

待ちに待ったCDをローソンに取りに行く

鈴木大介 『アルベニス作品集』

ジャケットが素晴らしい

もちろん中身も

   

見たこともないスペイン、カタルーニャ地方への憧れ

     

次々に紡ぎ出される新しいのになぜか懐かしい音の旅

   

秋の夜長の友、愛聴盤になりそうですshine

       

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いつも音楽と

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7日まで10%OFFに誘われ

ついに購入!

iPodshine

教室の友人はnano 4G

ぼくはshuffle 1Gにしました

アルバム25枚入れば十分でしょう

それに¥5,300だし

このキュートな小ささに惹かれました

きょうは一日補習の友♪

試験目前で、こんなんでいいのか

    

最初にインストールしたアルバムは

Psychedelix 『Stand』

http://jp.youtube.com/watch?v=bv6EEQAl8J0

ロックの醍醐味が詰まったタイトル曲のカッコよさ!

あの感動の”ODO”でのLiveから13年か・・・

JIM COPLEYの衝撃のドラミングは鳥肌モノ!

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かけらを探す

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10月も終わります

あの、ディズニーランドの朝からの行列は、10:50から始まるハロウィンパレードの場所取りだったようです

まったく凄いことです!

     

秋の澄んだ空

イノトモさんの歌がよく似合います

http://jp.youtube.com/watch?v=Feey3qF_OPo

    

世の中は

明日から3連休

ボクは相変わらずに補習してると思います

    

その前に

珈琲と

のんびり部屋で聴く

イノトモ 『七色』

暖かい声に包まれ

とてもいい気分になりますshine

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記憶の中の景色

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朧げな記憶が・・・

25年前に見た懐かしい風景

          

朝、6:30にホテルの窓から見えたものはディズニーランドの入口前の行列でした

         

ボクはディズニーランドホテル専用入場口からすんなりと

ここはどうやら不況は関係ないみたいです

       

最近、資生堂のCMから流れてくるベートーヴェン「クロイツェル」

25年前のあの頃、パールマン、アシュケナージ盤をよく聴いてました

先日タワーレコードを物色していると目についたのが

ファジル・サイ&パトリシア・コパチンスカヤ『スーパー・デュオ!』

http://www.patkop.ch/

初めて聴くパトリシア嬢のヴァイオリンの凄さshine

ジャケットの可愛らしい顔からは想像できない爆演!

「クロイツェル」の他ラヴェル、バルトーク、ファジル・サイ自身のソナタ

どの曲も激しく妖艶で、緊張感に満ちてます

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水面をわたる風

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賑やかなディズニーシーですが

夕方近くになるとセンチメンタルな景色をみせてくれます

          

先日、朝『とくダネ!』をつけっぱなしにしてると

なんと!キース・エマーソン登場!

そして「タルカス」の演奏が始まった

http://jp.youtube.com/watch?v=ppABhc8vij8

中学生の自分が見たら熱狂しただろうなshine

いまでも名盤!

この時代の空気、たまらないね

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退廃的な美の中で

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18日から始まったビジネス・パソコン教室

想像以上に覚えの悪い自分に落ち込んでいた

そんな中、先週、木曜の夜のパルム店主の還暦祝いの会に救われる

やっぱり、この仲間達は自分の心のよりどころだと再確認した

楽しかったな~shine

でも、悲しいニュースが・・・

いつも二次会に使ってたジョイ・ロードが今月で閉店

どこまで続くのか新潟閉店ラッシュsweat02

      

あと、昨夜のピーター・アーツ、泣かせてくれました

勇気をもらいましたflair

          

今日、南イオンのタワー・レコードに久しぶりに出掛ける

輸入盤半額セールのカゴの中から一枚、ジャケ買い

なんとも怪しいジャケットに惹かれる

BEACH HOUSE 『Devotion』

ボルチモアの男女デュオ

オルガン/ボーカルのヴィクトリア・ルグランは、なんと、あのミッシェル・ルグランの姪

ジャケット以上に中身もヤバイ!

幻想的な虚無感にどっぷり浸れます

http://jp.youtube.com/watch?v=DNQ97P0rQk8

Photo

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曇り空

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CDを6枚も買ってしまった

新星堂ビルボード展、閉店セール

全品半額!

今週で閉店だそうです

世の中どうしてしまったのでしょうか?

    

購入した中の一枚

高橋幸宏 『NEUROMANTIC』(1981)を聴いています

彼の主演映画「四月の魚」の中にいるようなロマンティックな世界

ロンドン録音らしい香りと、淡い水彩のジャケットが花を添えています

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亡き人との対話

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50年近く生きていると

たくさんの人との出会いがあるが

悲しい別れも増えてくる

父親、妻、じいちゃん、ばあちゃん、おじちゃん、おばちゃん、同僚のNちゃん、先輩のTさん、パルムの常連Kさん、、Bちゃん、Mくん、Iさん・・・

お盆の今日は、出来るだけ多くの亡き人との日々を想い出し、対話しようと思う

        

この日に相応しい音楽

リスト 『巡礼の年』

聖職者リストの神が宿る難曲なだけにリリースも少ない

ソウル生まれの女流ピアニスト、日本では無名だか、ヨーロッパで活躍、絶大な人気を誇るホー・スー・ヨンは、この難曲を全曲、見事な表現力で弾ききっている!

彼女の心の叫びが聞こえてくるようです

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夏の朝の風景

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今朝、午前4時半の風景

静かで神秘的な空の色

ボクの好きな夏の朝

ギーゼキングのメンデルスゾーン『無言歌集』を流す

子供の頃のセピア色の風景が蘇るような幸福感

向田邦子は「寺内貫太郎一家」の感動的なシーンに、このアルバムの第29番イ短調「ヴェニスのゴンドラの歌」を指定したという

録音時期が1956年と古く音が悪いと反対されながら、嫌だ、ギーゼキングだと頑張り通し3回も流したエピソードがある

ボクのEMI韓国盤は音が良くギーゼキングの唸り声まで良く聞こえます

益々愛着が湧く一枚shine

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哀愁の音色

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仕事をしていた頃は営業車の中FMから流れてくる新しい音楽を聴いている毎日でした

辞めてから部屋で手に取るディスクはアナログ時代の古い音源のものが多くなってます

落ち着くんですね

昔の写真を見ているような懐かしさ

1961年、黄金期のウィーンpoとチェコの隣国オーストリア人カラヤンの一期一会の名演

ドヴォルザーク『交響曲第8番』

今日の夕日のような心からの哀愁の歌を描いてます

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花鳥風月

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やすらぎ提を自転車で・・・

新潟の夕日ともしばらくお別れ

明日から京都です

京都といえば くるり、つじあやのですが

ボクのイメージはスピッツの『花鳥風月』

素敵なタイトルと装丁から祇園の匂いが・・・

カップリング集ですがどの曲も素晴らしいですshine

「流れ星」はイントロから溶けるし「スピカ」「コスモス」「おっぱい」「トゲトゲの木」も最高!

そして無職のボクの心に沁みる「猫になりたい」

http://jp.youtube.com/watch?v=hH2sYIn7o2s&feature=related

これを聴きながら今夜はゆっくり就寝します

では、無事に帰りましたらまた更新してると思います

それまでごきげんよう 

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また始めるために

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いい天気でした

古町に行ったら「CORE」のPVが・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=81D00wGW3FU

Grapevineの新作『SING』

日本のロックの最高峰!

その枯れた味わい、凄味!

チケットはすでに売り切れでしたが

ヤフオクにてなんとか安値で手に入りました

いよいよ7月4日京都 磔磔shine

翌日は京都会館にて原田郁子です

贅沢な卒業旅行

「古都と音楽の旅」

明後日出発しますairplanedash

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4月の終わりに

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桜の季節も過ぎ去り

初夏の日差しも眩しい今日この頃

こんな曲で4月の最後の夜を

       

真心ブラザース 『真心』より

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/223003/Y035699

「橋の上で」

http://www.youtube.com/watch?v=6hTEz3UGxuI

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夢の中で

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ピンクの雪のように

静かに散ってゆく桜

     

あまりに名曲が詰め込まれてる

斉藤和義 『Fire Dog』より

あの曲のメロディが

ふと聴こえてくるようです

http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/227331/Y041420

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春の残像

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サクラの季節の終わり

ピンクに染められた

美しすぎる光景

    

フィオナ・アップル 『真実』

日本盤だけに入っている

ビートルズのカヴァー「Across The Universe」

http://www.youtube.com/watch?v=8gLWTtlMwo4&feature=related

儚い風景に溶け込みます

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彼岸桜

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彼岸桜が咲き始めましたshine

      

嬉しいメールも届いて

川本真琴 『桜』な気分

http://www.youtube.com/watch?v=rwZQreqlhj0

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春の空の下

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春の心地よい風が吹き

桜のつぼみも色付き始めました

      

最近、毎晩ボクを癒してくれる歌声    

サウス・ロンドン出身のアデル

ファースト・アルバム『19』

デビュー当時のキャロル・キングを思わせるスモーキー・ヴォイス

一発録りの味わいのあるアコースティック・サウンド

http://www.youtube.com/watch?v=4Q_z2WkSKTc

等身大の19歳の恋の歌に

あの頃を思い出します

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冬の気配

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4月というのに冬のような寒い朝

まだぼ~とした頭と珈琲、あと、こんな音楽があれば最高です

原田郁子 『気配と余韻』

ミニ・アルバムですが、タップリ38分収録

初回盤の絵本仕様のジャケットが素晴らしい 

      

谷川俊太郎 作詞による 『ぴあの』

夢の森にいるような世界観

   

永積タカシのシミジミとしたギターの『あいのこども』

   

キリンジ、堀込高樹による『Drifter』には、もう涙・・・

          

http://www.youtube.com/watch?v=p4FlGZuHVsE

1曲目の『やわらかくて きもちいい風』は、蒼井優主演の映画「百万円と苦虫女」の主題歌です

こちらも楽しみ♪

http://www.nigamushi.com/

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純粋

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先日のコンサートの感動が蘇ります!

2004年 「生きる」 チャリティーコンサートのライヴ録音

梯剛之 『熱情』

大きな波のうねりのような激しさ

まっずぐ語りかけてくる音楽♪

澄み渡ったモーツァルト最後のソナタK.576

これも涙モノですshine

http://www.youtube.com/watch?v=5xlFi4JYoeQ&feature=related

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優しくて、切なくて、やるせない

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4年に一度の今日はアタタカイ日差しに恵まれました

    

bloodthirsty butchers 『ギタリストを殺さないで』

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も~ジャケ買いしなさいって感じですが・・・

日本語を大切にしてる彼ら

爆音の中から切なくも力強い詞が輝いてます

奈良美智の他にも浅野忠信、曽我部恵一などミュージシャン、アーティストからも愛される札幌出身の20年のキャリアを誇るロック・バンド

    

しかしジャケットの女の子の瞳の輝きshine

「NARA:奈良美智との旅の記録」の中に出てきた韓国の7歳のあまりに純心なセヒちゃんとの出会いの影響でしょうか

「悲しい時はヨシトモおじさんの名前を呼びます」セヒ

アトリエでセヒちゃんから来た絵入りの手紙を製作中の絵の横に貼り創作する奈良氏の姿・・・

なんだか、この2人の関係は胸を打ちました

    

    

    

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あの日、あの場所

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外はまた吹雪いています

     

Tammychan 『the look of love』

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二度と戻れないあの時間

忘れられないあの気持ち

「とまどい」を聴いてると

寒い冬の夜に

あの日の心の灯を

つかの間、取り戻してくれます

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http://www.polystar.co.jp/contents/artist/database/tammychan.html

奈良美智

彼のアトリエでも

優しく流れてます

     

       

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日々のあわ

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小春日和なお天気に誘われ朝から県民会館

新潟大学 『卒業制作展』へ

      

若い感性、創造力に刺激を受けました

時間に追いかけられて仕事しているボクには、何か新鮮な空気を吸ったような、そんな気分ですshine

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お昼に見た「笑っていいとも!」

ゲストはハナレグミこと永積タカシ

その生まれ持った奇跡の歌声

やっぱ胸にくるな~

で、彼が呼んだ明日のゲストは

なんとリリー・フランキー

これも楽しみ~

    

連休、最後の夜

しみじみと

ハナレグミ 『日々のあわ』

静かに部屋で響いてます

http://www.youtube.com/watch?v=mvkp49HWL1E

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last winter

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長い間消えていた自分の中のロックの炎

久しぶりの点火!

タワーレコードでクラシックのCD物色中、大音量で流れ出したlast winter 『under the silver of machines』

思わず体が動き熱くなりましたね

激しいリフの嵐の中から青春の光と影・・・

みたいな感じでしょうか

    

岡村ちゃん

また逮捕

Yahoo!のブログ検索キーワードで

なんと1位

再帰後の彼の作品は

昔の輝きがなくなり

ほとんど聴いていませんが

一体

なにがあったのでしょうか

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jane birkin

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まさかね・・・

昨夜「ビストロスマップ」にジェーン・バーキン登場!

ビックリするほどの自然体に唖然

バッグ(もちろんバーキン)の中身まで広げてしまう始末

なんとウォークマンタイプのカセット・レコーダーが唯一の音楽を聴く手段だとか

60歳を過ぎてもホントに魅力的

納豆を美味しそうに食べる彼女には親近感すら覚えます♪”

   

今夜は『lolita go home』で溶けたいと思います

http://www.youtube.com/watch?v=E-JTwlGoyv8

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今日という日に想うこと

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「モーツァルト先生と私自身が満足できる演奏ができたら本望だ。死んだら、あの世に行って先生と連弾したいな」

グルダの願いは叶ったのかな

    

今日1月27日はモーツァルトの生まれた日でありフリードリヒ・グルダの命日です

    

モーツァルトを愛しながら生前、ピアノソナタの全集を発表することはなかったグルダ

    

しかし、奇跡が・・・

      

80年代(1982年説が有力)グルダが営利目的ではなくプライベートで録音したモーツァルト・ピアノソナタ全曲(k.309とk.533+k.494はグルダが真作と認めてないため演奏されていない)のテープが発見された

エンジニアのハンス・クレメンス亡き後、この幻の音源のマスターテープは行方不明になっていたらしいが、偶然にもダビングしていたカセット・テープが見つかった

     

長い年月眠っていたテープの状態はかなり悪かったらしいですが日本人の奥様、裕子さんとの間にできたピアニストでもある二人の息子たち、リコとパウルの監修で現代のテクノロジーを駆使して修復、完成された

『the GULDA MOZART tapes』

『the GULDA MOZART tapes Ⅱ』

わずかに欠落した部分は彼らが演奏したといいます

その演奏はまさに天からのモーツァルトの声~☆”

モーツァルトの微笑みや哀しみが伝わってくるような息を呑むニュアンス♪”

ホテルの一室にベーゼンドルファーを持ち込んでの録音ということでホールやスタジオの雰囲気とは違い、まるで自分の部屋で身近に演奏を聞いているようなリアルな感じ

録音には難があるのでしょうが、ボクにはそのピアノのタッチが妙にリアルに聞こえます

カセット・テープで育ったせいでしょうか

   

この不思議な偶然の1月27日

2種のアルバムは部屋でずっとリピートしていることでしょう♪”

http://www.youtube.com/watch?v=-xN5INr7uRE

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在りし日の写真

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あの日から8年

たしか外は猛吹雪

父親の亡くなった日

ボクは途方に暮れていました

   

今更ながら、更にその存在の偉大さを感じる今日この頃です

    

森麻季『ピエ・イエス~祈りを込めて』

http://www.makimori.com/

あまりにもピュアな歌声に慰められます

フォーレ「ピエ・イエス」

そして、フランク「天使の糧」

天使が舞い降りてくるようです

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18歳の彼

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フランス映画『ミナ』を観る

この映画、何度観ても好きだな~

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’70年代、パリ、同じ日、同じ病院で生まれた2人の少女、ミナとエテル

いつも落ち込んだ2人の指定席のベンチ、ファッションや町並み

パリの空気が満喫出来ます

     

恋や夢を語り明かした気楽な10代も過ぎ去り

ミナは画家、エテルはジャーナリストとそれぞれの道へ

本音でぶつかり合う2人はいつしか友情が重荷へと変わる

     

疎遠になっていたエテルに偶然を装い街での再会を果たす孤独なミナ

家庭も持ち、幸せそうなエテル

週末に再会の約束をするが・・・ 

    

2人でふざけあった頃、カフェで流れるダリダの『18歳の彼』

http://www.youtube.com/watch?v=GX2e9Si-FLY&feature=related

思い出すだけで泣けてきます

そしてラストに再びこの曲が・・・

    

フレンチポップ&シャンソンの女性ボーカルをセレクトしたアルバム『歌う女性達』

ブリジット・バルドー、ジャンヌ・モロー、シャルロット・ゲンスブール、シルヴィ・バルタン・・・

フランスを代表する女性達の素敵な歌の数々

ジェーン・バーキンの「バビロンの妖精」はまさに妖精!

そして国内盤でたぶん唯一聴く事のできるダリダ『18歳の彼』が胸を熱くさせます

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おまもりのうた

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指先の感覚がわからなくなるほど寒い一日

心から暖めてくれる「おまもりのうた」

お隣の富山県出身の千葉はなさんの包み込むように優しい歌声

ラジオから流れたその歌が耳から離れません

羊毛とおはな『こんにちは。』

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ジャケットにも惹かれます

この冬の必需品!

「手のひら」も素敵な曲♪”

http://www.youtube.com/watch?v=dlW3_aDA4W0

       

      

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戦利品

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お正月の風物詩、バーゲン

石丸電気のCDフロアにはビックリするような価格のCDが・・・

気がつくと、9枚ものCDをレジに出してました

レンタル落ちや中古品ではありません

すべて未開封、新品!

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安藤裕子『TEXAS』\100円、『Lost child』\100円

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笹川美和『朧月夜』\100円、UA『Sun』\200円

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Yae『aloha nui』\200円、原田知世『Blue Orange』\200円

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冨田ラボ『ずっと読みかけの夏』\100円、WANDS『時の扉』\200円

最後にノルウェーのシンガーソングライター、ソンドレ・ラルケ『ドント・ビー・シャロウ』\200円

合計\1,400円

石丸、恐るべし!

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きらきら星

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『のだめのカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜』

やっぱモーツァルトいい!

あの教会で鳴り響く神聖なる響き

最後の年に書かれた珠玉の一篇「アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618」

もう涙腺、熱くなりました~

モーツァルト最後の「ピアノソナタ 第18番 K.576」も素敵な選曲

そしてのだめにはピッタリの「”ああ、お母さん聞いて”による12の変奏曲 K。265」

通称「きらきら星」

旅好きなモーツァルトがパリ滞在中に教え子のためにつくり、多くの人に親しまれている愛らしい名曲

モーツァルトの化身となりピアノを演奏するのだめはホント、チャーミングでした☆”

    

ダニエル・バレンボイム「モーツァルト ピアノのための変奏曲全集」

昨夜の余韻を引きずったまま聴いてます

即興演奏の名手、モーツァルトが得意とした華麗で宝石のような変奏曲15曲、10歳から死の年まで、CD3枚にも及ぶボリューム

なんと、あのサリエリの歌劇の変奏曲も含まれてます

バレンボイムのピアノも、のだめに負けすチャーミング♪”

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道化師の朝の歌

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仕事始めでした

でも、ほとんどの得意先はまだお休み

青空に誘われるまま海へ

冬やすみ明けの憂鬱が癒されます

下町の猫たちも日向ぼっこ

    

昨夜の『のだめのカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜』

楽しかった~

なんか同窓会ノリで皆のテンションも上がり気味

特にのだめのパワーアップぶりは凄い!

「70 D」ってかなり・・ ってことですよね

     

もう一人の日本人指揮者、片平役の石井氏のツボを得た指揮

表現力豊かで躍動的で・・・

ちょっとビックリでした♪”

    

ハイドン、チャイコフスキーにシュトラウス・・・

ここに登場するクラシックの名曲をこんなにも聴きたいと好奇心をかきたてられる番組って初めてじゃないでしょうか

東京交響楽団の定期演奏会も、いつも満員だし・・・

かなりな貢献度ですよね

      

パリのアパルトマン

千秋の部屋で最初にのだめが弾いたラヴェルの鏡より

『道化師の朝の歌』

スペインのリズムを多用した変則的でエネルギッシュなボクも大好きな曲

リヨンの天才ピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーテの色彩豊かな名演を聴きながら第二夜に備えたいと思います♪”

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今年もお世話になりました☆

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朝、少し白くなった街の風景に

ようやく年の瀬を感じました

もうすぐ一年が終わります

語りつくせない思い出があるこの店

偶然にもここに来てくださった皆様

今年もありがとうございました

健康で一年やってこれました

色々不安もある来年

なんとかやっていこうと思います

         

普段、あまり意識して暮らしてないけど

とても大切なこと

そんな”空気”みたいに大切なもの

心の中に隠れていたもの

そんな懐かしいものに出会うことができる

不思議なアルバム

『空気公団作品集』

大晦日の夜

しみじみ聴いてます

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それでは、良いお年を・・・

        

             

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コダーイ 無伴奏チェロソナタ

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クリスマス、久しぶりに「ポンヌフの恋人」を観た

ポンヌフ橋に住みつく孤独な大道芸人アレックスと失明寸前の画家生ミシェルの激しくも哀しい物語

心に残るシーンの数々・・・

パリの夜空に舞う花火・・・

雪のクリスマスの夜の再会・・・

ストリートミュージシャンが演奏していた地下鉄のホームに鳴り響く鮮烈なコダーイ「無伴奏チェロソナタ作品8」

この映画で初めて知った衝撃な曲!

カナダ生まれのジャン=ギアン・ケラスのパリ録音のデビュー盤

胸が押しつぶされそうな重厚なチェロが凄い!

心臓バクバク~

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紫雲寺の海

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紫雲寺の海には、よく泳ぎに行きました

神秘で美しい場所

新発田から海に向かう道の途中

笹川美和さんの父上の「笹川組」が見えてきます

今だ余韻に浸っている

23日のジョイアミーアでのコンサート

祖母との暮らしの中で

年齢のわりに花の名前をたくさん知っている

という話で静かに始まった「桔梗」

凄く印象的でした

設楽氏とのアコースティック・デュオも素敵でしたが

アルバム『夜明け』のmumを思わせるような

不思議で優しいエレクトロニカ・サウンド

ケルトっぽい民族楽器を使った独特の世界

「いりませんか」も胸を打たれます

ダウンロードで使い捨てされる今の音楽業界・・・

彼女の歌は永遠に残って欲しい

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箱というのは今年、めでたくパパになったザ・マイスティースの次松大助のピアノ弾き語りプロジェクトの事で、待望のアルバムがリリースされました

箱 『long conte』

想像以上の世界!

ドビュッシー、ラヴェルを思わせるフランスのエスプリ☆”

夢の中にでもいるような魔法の音楽♪

繊細で透明な彼のピアノには驚きました!

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ノルウェーの風

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貴重な初冬の日差しの中

こんな音楽が流れてきたら

どんなに幸せだろう

kings of convenience / versus

http://www.youtube.com/watch?v=7q0TUQRt3iw&feature=related

ノルウェーの二人のハーモニー

微妙なエレクトロ・スパイス

この北欧マイナス・イオンはなんだ・・・

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amor i love you

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休日の朝

カーテンの隙間から

朝の光と青い空

そんな朝に似合う

最高の一枚

marisa monte 『amor i love you』

http://www.youtube.com/watch?v=hkT3cFv8PYU

幸せな気分に浸れます

シンプルでいて深いラヴ・ソング集

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ヌーベルバーグのような

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仕事が早く片付き「ラペ」で珈琲

音楽談議に花が咲き、ついつい長居

こんなんじゃまた、購買意欲に火がつくよ

    

最近購入してヘビー・ローテーションのアルバム

『GUIRO Album』

名古屋出身4人組

フィッシュマンズ・カバー・アルバムで、あの素敵な「MAGIC LOVE」を披露したGUIROのデビュー・アルバム

なにかの雑誌で「ヌーベルバーグを観ているような・・・」と紹介されていたが、まったくピッタリな形容詞だ

ソフト・ロックなのにピリ辛、驚異なサウンド・センスに脱帽!

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金木犀

6104

めっきり寒くなりました

甘い香りの金木犀の季節

http://www.youtube.com/watch?v=w1tpSeQmEWc

今の時期聴くとホント泣けます・・・

新潟が誇る歌姫

笹川美和『金木犀』

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君がいた夏の終わり

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雑貨屋で目を引いたアタタカイ光☆

可愛いビーズのランプ

価格は何と\1,000円!

夜更けの音楽が深まります

聴いてるのはザ・マイスティース『07』

待ちに待った新譜です♪

なんと35トラック、78'34"、何というボリューム!

多彩な音の魔法

甘く哀愁漂う次松くんのボーカル

夏の終わりのメモリー

『Dolly』

秋の夜長に沁みます

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霧の中

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イントロのギターの甘いメロディーがいいね~♪

ザ・マイスティース 『霧の中』

http://www.youtube.com/watch?v=eZTwfV6KL-U

彼らの中でも最も好きな曲!

心地よいメロウなリズム、さりげないキーボートとホーンに絡む次松くんの頼りない声がなんともいい!

そしてサビの女性言葉が泣かせます

カップリングの「アイ ラブ ユー、ベイビー」も幸せな気分にさせてくれます

ジャケットとともに愛すべき一枚!

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ポタージュ飲みたくなるよ☆”

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マーラーに聴く絶望と幸福

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先日、りゅーとぴあで初めて聴き、あれから取り憑かれたように聴き続けている

リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 マーラー歌曲集『子供の不思議な角笛』

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絶望感漂う飢えた子供と母親の会話『この世の生活』

「お母さん、お母さん、ひもじいよ。 パンをくれなきゃ死んじゃうよ!」

母親は繰り返す「いとしい子よ、待っておくれ! 明日急いで麦を刈るから。

明日急いでパンを焼くから!」

やがて、子供は死んでしまう・・・

言霊のように地の底から響いてくるようなマティアス・ゲルネのバリトンが凄すぎる!

全14曲中、7曲を熱唱!

あまりに儚く美しすぎる暗黒の世界

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クロスビー・スティルス&ナッシュ

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いつまでも色あせない楽曲の素晴らしさ♪”

中1の頃、友人Yの兄貴の部屋、ボクにとって宝の山のようなレコードの数々・・・

その中でも、一際目を引いた一枚

『クロスビー・スティルス&ナッシュ』

1969年、サイケな時代の熱気や空気を反映しつつも美しいアコギの音色と鳥肌モノのハーモニー

http://www.youtube.com/watch?v=MVEUbIgJa9Q&mode=related&search

今聴いても、あの頃の感動がはっきり蘇る!

このアルバムの半年後、ニール・ヤングが参加、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングとして、またまた凄いアルバムを残すことになります

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空いろのくれよん

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昨日観た『田舎に泊まろう』

高知、旧吾北村の家族

いや~泣けた・・・

長距離トラック運転手、中華料理人、大工・・・

経験豊富、豪快で涙もろく、魅力的なお父さん

若い頃、お父さんの不倫に泣かされ何度も手紙を残し二人の子供を連れて出て行こうとしたが、思いとどまった懐の深い年上のお母さん

次女は学校の先生、長女は結婚に失敗して二人の子供をつれ戻ってきていた

倉庫をお父さんが改装した家での自給自足、6人の愛に溢れた生活

「天然コケッコー」を彷彿とさせる世界

自分が住んでいたわけじゃないのに懐かしさで胸が一杯になりました

   

この素敵な村でロケした映画があるらしい・・・

「絵の中のぼくの村」

http://www.town.ino.kochi.jp/gohoku/enonaka/p-enonaj.htm

是非、観てみたい!

           

喫茶「ラペ」に行くと、いつも音楽談義が始まる

マスターはジャズを普段流しているが意外と色んな音楽に精通している

先日の話題は「はっぴいえんど」

       

休日の朝

アルバム「風街ろまん」を取り出す

窓の外の青く広がる空をぼんやり眺めながら聴く

「空いろのくれよん」

なんとも言えない気分になります

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シュトラウスのソナタ

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濃厚~な味わい!

ハーゲンダッツのクレームブリュレ♪

高価につき滅多に食べられませんが

表面のパリパリ感も素晴らしい一品!

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濃厚なデザートのお供は濃厚なヴァイオリン♪

サラ・チャン「Rシュトラウス ヴァイオリン協奏曲ニ短調 / ヴァイオリンソナタ変ホ長調」

このソナタは先日の「情熱大陸」で庄司沙矢香が雄大なアルプスの絶景を前に口ずさんでいた曲

韓国の血か、感情ムキ出し、思い入れタップリの弦の響き

重厚な香りにどっぷりと浸かれます

http://www.youtube.com/watch?v=AloBa9SPM7U

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音楽夜会

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若き日のクララの最高傑作『音楽夜会 OP.6』

デリケートで優しい表情

夏の終わりの雨の夜

そっと心に寄り添ってくれます

コンスタンツェ・アイクホルスト「クララ・シューマン・ピアノ・ワークス」

1981年、クララ・ハスキル・ピアノコンクールで優勝した西ドイツの女流ピアニスト

たぶんクララもこんな風に弾いてなのかな~と思いを寄せてしまいます

最後の「ロマンス ロ短調」のあまりにも哀しい美しさ・・・

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ルガーノの奇跡

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恋多き芸術家、アルゲリッチもこのジャケット写真、ずいぶん歳をとりましたね~

スイスの最も南に位置する美しいルガーノ

「好きなピアノ・ソロ作品は弾きつくした」というアルゲリッチが2002年よりこの街で毎年開催している「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」

内容はアルゲリッチと若手演奏家たちが火花を散らす室内楽が中心

室内楽に目覚めたのも、この作品たちのおかげだ

毎年起きる奇跡にいつのまにか全作品購入していた

去年の2006年盤には「ピアノ四重奏曲」と「ピアノ三重奏曲」というシューマンの素晴らしい作品が収録された

若手演奏家に触発されたアルゲリッチの壮絶なピアノ

毎年参加しているカビュンソン兄弟(ヴァイオリン、チェロ)の表現力の素晴らしさ!

「ピアノ四重奏曲」3楽章の美しさはなんだろう・・・

ヴィオラで参加の長女リダ・チェン・アルゲリッチも好演♪

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いつかの夏休み

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実家の裏はすぐに海

夏休みといえば、いつも日が佐渡に沈むまで遊んでいたあの頃

       

最近、よくあの頃聴いていたアルバムを再び聴いている

Wishbone Ash 『Wishbone Four』

中一のボクは最初この地味なアルバムがピンとこなかった

友人の兄貴の部屋で聴いていた前のアルバム「百眼の巨人アーガス」の衝撃が強く次作のこのアルバムの期待が大きすぎたからだ

中学生にとってLPレコードは高価で失敗は許されない・・・

焦ったボクは毎日毎日聴き続け良い所を探し続けているうち自然と体に染み込んでいった哀愁のメロディ

今、改めて聴いてみると、その素晴らしさと、あの頃の想いが蘇り胸が熱くなる

英国らしいアコーステックなサウンドと素朴で叙情的なギターサウンド

それに素晴らしいイギリス、アート集団、ヒプノシスによる淡いトーンのジャケット

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さらば、夏の光

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徐々に秋の気配を感じる今日、この頃

センチメンタルな夕暮れ時に聴きたい曲

シューマン『チェロ協奏曲イ短調』

シューマン後期の傑作

遺作として、彼の死後4年を経て初演された

もう、彼女のようなチェリストは二度と現れないだろうな

ジャックリーヌ・デュ・プレ

あまりにも短かった彼女の命と去りゆく短い夏の光が重なる屈指の名演!

むせび泣くチェロは全3楽章通じ、終始途切れることなく歌い続け、ご主人でピアニストでもあるバレンボイム指揮、ニュー・ハーモニー・オーケストラの寄り添うような伴奏

シューマンとデュ・プレの数奇な運命、情念的世界の美しさはたとえようもない

http://www.youtube.com/watch?v=L5C99JyP2ns&mode=related&search=

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このアルバム「the concerto collection」では、シューマンを始め、涙なくしては聞けない「エルガー」や「ハイドン」「サンサーンス」「ドヴォルザーク」「Rシュトラウス」と、数々の名演が4枚に収められている

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魔王

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高校野球決勝、佐賀北の感動的な逆転優勝!

いつの間にかハンカチ王子から一年

時の流れは早いな~

     

中学時代、音楽の授業は嫌いでしたね

でも、先生がピアノの弾きながら歌うシューベルト『魔王』にはゾクゾク!

苦手な男性歌手の中、素晴らしいリリック・テナーに出会いました

イギリスの新鋭イアン・ボストリッジ『シューベルト歌曲集』

うっとりとするような表情豊かな美声

「月に寄せて」「野ばら」「「音楽に寄せて」「水の上で歌う」・・・

何処までもナチュラルの伸びる歌声

そしてラスト、「魔王」、恐怖の叫びの凄さ!

ジュリアス・ドレイクのピアノも最高!

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永遠の歌

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「もしも、タイム・マシンを一日だけ使う事が許されるなら、この日のコンサートの指定席を予約したい」大貫妙子

キャロル・キング『カーネギー・ホール・コンサート june 18,1971』

奇跡のようなアルバム「つづれおり」発売直後、彼女のキャリアの中でも最高の時期の録音

いつまでも色褪せない時代の空気

あまりに美しく淡々と綴られる永遠の歌声

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夢想の世界

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「あなたは、前に私の事をときどき子供みたいな所があると言いましたけれども、その言葉が私の胸に残っていて、それがちょうど羽根を与えられたかのように思えて、30曲ほどの小さな曲を書きました。その中から12曲ばかりを選び、それに子供の情景という題名をつけました。あなたもきっと興味を持ってくれるでしょう」

後の愛妻クララに宛てたシューマンの手紙

子供時代を回想する大人の夢想世界

ホロヴィッツのまさに夢想的な最弱音

他のピアニストにはマネ出来ない、信じられない程の叙情詩が歌われる

彼が生涯愛したシューマン『子供の情景』

    

そして、このアルバムの最後の曲

『花の曲』

この花の姿を描いた叙情的な美しい小品

妻クララはシューマン没後もアンコールピースとして愛奏し続けた

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太陽と戦慄

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テレビから流れる聴き込んだあの曲

ビックリしたな~♪

オダギリジョー、トヨタ「ist」のCM

キング・クリムゾン『太陽と戦慄』より

「Easy Money」

http://www.youtube.com/watch?v=EZIPwZ6BaBg

まさか、この曲が今の時代のCMに起用されるとは・・・

中学時代から愛聴しているこの一枚

想像を絶する未知の世界の音

ゾクゾクしながら聴いたものです

今聴いても恐ろしいアルバム!

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雨の日の室内楽

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夏休み明けのお天気は雨

なんとなくブルーな夜

とびっきりな室内楽が聴きたい

取り出したアルバムは

シューマン『ピアノ四重奏曲ホ短調』

グレン・グールドの選んだシューマンの楽曲はこの一曲のみ

ジュリアード弦楽四重奏団との共演

互いに対立し合うような異様な熱気

シューマンの狂気がグールドと重なる

カップリングはシューマンとは因縁のブラームス『弦楽五重奏曲へ短調』

共演はモントリオール弦楽四重奏団

こちらも壮絶な演奏!

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真夏の夜の夢

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長いようで短い夏休みも今日で終わり

明日から現実の社会に戻る前に

もう一度、夢の世界へ

メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』

オットー・クレンペラー指揮、バイエルン放送交響楽団

1969年、ミュンヘンでのライヴ録音

ライヴならではの息づまる緊張感とクレンペラーの創り出す夢見るような幻想の世界

夏の夜の不思議でメルヘンな旅に誘われます

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ハーゲンのシューマン

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暑い日が連日続きますね

       

先日の情熱大陸『庄司紗矢香』

24歳とは思えぬ貫禄

スイス、ヴェルビエ音楽祭での『シューマン・ピアノ五重奏曲』

共演者はエレーヌ・グリモーにミーシャ・マイスキー!

世界のトップ・アーティストとの共演

これは聴いてみたかった~

        

この曲の愛聴盤はパウル・グルダ、ハーゲン弦楽四重奏団の演奏

緊張感と甘さのない疾走する鋭さがたまらない

激しく内燃する『弦楽四重奏曲第1番 イ短調』

細部まで鮮明な録音も素晴らしい一枚♪

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追憶

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過ぎ去りし青春の日々

昨夜は中学の同級会

懐かしいあの頃の自分に

会いに行ったような気分でした

   

あの頃

よく聴いていた二ール・ヤング

なんとも言えない哀愁を帯びた歌声

30年以上も前の素晴らしいライヴ音源が発売された

『マッセイ・ホール 1971』

故郷カナダ、トロントでのしみじみとした弾き語り

US盤は涙モノのDVD付き♪

出来る事なら

この会場にいたかった

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あなたがここにいてほしい

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とても素敵な曲に出会いました

元ちとせ『あなたがここにいてほしい』

http://www.youtube.com/watch?v=WjYAhjjWhvY

木漏れ日の下で聴きたい

アタタカイ曲です♪"

    

広島に世界初の原子力爆弾が投下されたのは62年前の今日です

世界中の人々がこの悲惨な出来事を胸に焼付け

二度と過ちを犯さぬよう祈ります

http://www.youtube.com/watch?v=EmsRNQ57f1M&mode=related&search

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夜想曲

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葬列の幻想に取り憑かれたシューマンの狂気

『夜想曲集Op.23』

この危うく繊細な戦慄を見事なまでに描写するフランスのピアニスト、リック・ル・サージュ

ロベルト・シューマン国際コンクールで優勝というキャリアの始まり

この誰もレパートリーに入れない隠れた名曲を冒頭に持ってくるあたり、シューマンへの敬愛の深さを感じる

その後に続く「幻想小曲集」「暁の歌」「子供の情景」「森の情景」「フモレスケ」「謝肉祭」

シューマンの憂鬱な心の森の中に迷い込んでいく

麻薬のようなアルバムです

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謝肉祭

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8月最初の日

梅雨明けも発表され

穏やかに晴れ渡りました

    

シューマンのピアノ曲には、短編小説のような趣がある

アルトゥール・ルービンシュタイン『謝肉祭』

クララと恋仲だったシューマンは別の女性、エルネスティーネにのぼせてしまう

彼女の故郷がボヘミアのアッシュということに感興をもよおし、この地方のそれぞれの字母の音符、5つの音を使って作曲された

短く終わった禁断の恋

輝かしい美音でロマンティックに綴られた私小説

「これ以上の謝肉祭はない」と村上春樹氏も愛聴の一枚

「幻想小曲集」の豊かな詩の世界も素晴らしいの一言だ

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土曜日の朝のシューマン

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日が昇り始めた淡い色の空

流れてくるのは「冬の季節」

シューマンが長女マリーの贈り物として書き始めた「子供のためのアルバム」op.68の中でも一際宝石のように輝く1曲

ミケランジェリの1975年のアルバム「謝肉祭」の冒頭に入ってて初めて知った

blue☆さんのおかげで全曲集を見つけた

リコ・グルダ『子供のためのアルバム』

彼の父親はあの鬼才、フリードリヒ・グルダ、母親はユウコさんという日本人

顔立ちはレノン、ヨーコの息子ショーン・レノン似の美形

ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学の助教授、韓国、日本の名古屋芸術大学にもマスタークラスを持っている

父親譲りの明快なタッチと多彩な音色が素晴らしい

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天衣無縫

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ホロヴィッツてやっぱり常人じゃないな

シューベルト、死の三ヶ月前に書かれた彼岸の音「ピアノ・ソナタ21番」

まるで「シューベルトくん、もっと楽に生きようよ」と言ってるかのような天衣無縫な演奏

生きる力をもらえます

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日曜日の朝のクープラン

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少し青空も覗きだした日曜日の朝

アレクサンドロ・タロー『クープラン作品集』

何処までも無限に広がる暖か味のある色彩豊かなピアノが幸せな気分にさせてくれる

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幸せな気分に誘われ昨日見つけたラタン回転チェアがやっぱり欲しくなり、とうとう購入

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今まで使用してたリスニング・チェアのビーチ・ベッドからグレード・アップ!

価格はなんと\3,000円!

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哀愁

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神に愛されたピアニスト

アルトゥール・ルービンシュタイン

村上春樹「意味がなければスイングはない」での彼の武勇伝の引用を読んで興味を持って聴き始める人も多いようだ

お蔵入りになっていた1965年の録音「シューベルト ピアノソナタ第21番」

この素晴らしい録音が未亡人ネラ・ルービンシュタインの許可で発売に至った

ジャッケットの背中から漂う芸術を極めた男の哀愁

男性的でまるでピアノが呼吸しているように自然だ

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青海川駅

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今日も一日柏崎のあまりにも辛いニュースが流されていた

普段当たり前に使用してるライフラインの大切さを痛感

あまりにも認識が甘い原発トラブルも恐い

     

美しい柏崎の海

ドラマ「高校教師」のロケにも使われた日本で一番海に近い駅、青海川駅が土砂で埋まった

僅かな募金でも多くの人の善意が集まれば少しは助けになると思う

    

ドビュッシー『海』、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

海を愛したドビュッシーの美しすぎる交響詩

ジュリーニの円熟の演奏を聴きながら柏崎の復興を願う

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きりせんしょ

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盛岡名物『きりせんしょ』

遠くの街からはるばる送られて来ました

なんとも言えない素朴な味

濃い目のお茶があいますね

     

さて、明日は「りゅーとぴあ」でシューマンのピアノ協奏曲です

予習に聴いてるのはドイツ・レコード賞に輝いたブレンデル、アバドの若き日の名演

シューマンも素敵ですが、ウェーバーの「ピアノ小協奏曲 ヘ短調」

隠れた名曲ですよ

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悲しみの聖母

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blue☆さんのばあちゃんが昨日、亡くなってしまいました

お悔やみ申し上げます

ボクの父方のばあちゃんが亡くなったのは、まだ小学生の頃です

あの時は、ばあちゃんが死んだ事より、初めて見た父親の涙がなんだか悲しかったな

母方のばあちゃんはボクの両親が面倒を見てたのですが、父親が入院中に亡くなってしまったので精神的ショックを与えないよう、内緒で葬儀を済ませました

後日知らせたら、やっぱり涙でした

限りある命

だからこそ一日一日を大切にしたい

    

部屋にはアバド、ロンドン交響楽団の『スターバト・マーテル』

26歳の短い生涯を閉じたペルゴレージの神聖であまりにも悲しい聖母マリアの心情が歌われた名曲

ジャケットから音が聴こえてくるようです

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あなたに明かしたい、おお、神よ

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この曲の美しさには言葉を失います

モーツァルト、アリア「あなたに明かしたい、おお、神よ」K.418

キャスリーン・バトルの、この世のものとは思えない柔らかくピアニッシモで通す神がかった美声

どんなアロマよりも癒されます

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村上春樹とイストミン

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先週、東京の旅

最後に、また名曲喫茶「ヴィオロン」に寄った

村上春樹「海辺のカフカ」

田村カフカくんは、四国の私設図書館、館員の大島さんと親しくなり、ある日、彼とドライヴしていると、CDプレイヤーから流れてくる曲

『シューベルト ピアノソナタ第17番ニ長調』

聴けば聴くほどに愛着が湧く一枚

村上春樹氏も擦り切れるほど夢中になって聴き込んだアルバム

ユージン・イストミン、1969年の録音

ジャッケットにも惹かれます

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「ヴィオロン」のシステムで是非聴いてみたいな

留守だったマスターと駅に向かう帰り道にすれ違った

はにかんだ笑顔の挨拶が印象的でした

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童心

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心が弾むような瑞々しい音楽

ファジル・サイ『サイ・プレイズ・モーツァルト』

鼻歌まじの彼のピアノは個性的で童心に戻ったように遊び心で一杯だ

水面の輝きのような煌めく旋律はモーツァルトの化身か

このアルバムの冒頭のK.333

明晩、マルティン・シュタットフェルトはどんな演奏を聴かせてくれるのかな

http://www.youtube.com/watch?v=MDe6ApwsgCk

映像はロベルト・プロッセダの演奏

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ルーブル・リサイタル

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先日見てきた近代美術館『パリへ』の影響もあり気分はパリです

今夜の一枚は庄司沙矢香『ルーブル・リサイタル』

パリ、ルーブル美術館オーディトリアムでのライブ

パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少で第1位を獲得した国分寺出身の少女は今や国際舞台で活躍中

ルーブルの神秘な空間と彼女の溢れ出るイマジネーションに魅了されます

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母なる音

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シューベルトの死の年に書かれた最後のソナタ第21番 変ロ長調

自身の終わりを予知するかのような内向的で瞑想的な旋律

この長大なソナタを今週、金曜の夜、マルティン・シュタットフェルトのピアノで生で体験できる

今、聴いてるのはエディット・ピヒト=アクセンフェルト

彼女の晩年の日本で録音されたこのソナタ

孤独な心を包み込む母性愛に満ちたようなアタタカイ音色♪”

http://www.youtube.com/watch?v=fieLpth3PMA

映像はブレンデルの演奏で2楽章

シューベルトの迷宮に誘われます

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リヒテルの心の歌

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http://www.youtube.com/watch?v=gTt7bqEkJC0

強靭な手で巨大なピアノを嵐のように豪快に鳴らし切るリヒテル

そんなリヒテルのハイドンは、いつもの力強い演奏とは一味違い、なにか愛しむように弾かれる♪

そっと心を癒してくれる宝石のピアノSonata48は最高のミュージックセラピー

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優しさに触れる

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人の優しさに触れ涙する

言葉にするとそんな感じかな~

グレン・グールド 『HAYDN THE SIX LAST SONATAS』

冒頭のソナタHob.XVI/42ニ長調

ボクにとって天上の音楽♪”

http://www.youtube.com/watch?v=68HTMNSLc8I&mode=related&search

彼のモーツァルトも奇跡的!

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ファジル・サイ、ハイドンを弾く!

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とうとう出ました!

ファジル・サイのハイドン・ソナタ集

彼も好きだったんだね

どこまでも透明で清々しくチャーミングなハイドンのソナタ

ボクの部屋でもよく流れます♪”

なのに、何故かあまりリリースが少ないのが寂しい

モーツァルトやベートーヴェンに尊敬されたハイドンのピアノ・ソナタは哀しくなったり暗くなったりせず、胸が一杯になるような幸せな旋律が次から次へと繰り出される

グールド、ポゴレリチと名盤が残されてるが、サイの奏でるハイドンは新たな息吹を吹きを感じます

変てこな唸り声は相変わらずだが、目の覚めるような目くるめくピアノに酔いしれる一枚

http://www.youtube.com/watch?v=Y7FHHmS4msw

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GETZ/GILBERTO

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休日の朝(といっても10時か11時頃)、私はノッソリとベッドから抜け出して、居間のオーディオのスイッチを入れる。ジョアン・ジルベルトのつぶやき声で始まる<イパネマの娘>。イカすブッキラボー声のアストラッド・ジルベルトに続いてスタン・ゲッツが色っぽくサックスを吹きまくる。リビング・ルームはボサノバのリズムで満たされ、私は充分に幸せな気分に浸りきる。

荒木陽子 『東京日和』 より

     

スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビン

出会うべくして出会い、ボサノバを世界に知らしめた永遠のアルバム

『ゲッツ/ジルベルト』

ブラジル人をも感動させたゲッツのサックス

なんの努力もせず、生まれつき備わった自然であまりに素直なジョアン・ジルベルトとゲッツの誘いで初レコーディングとなった彼の妻アストラッド

国を越えた友情と歌う事が日常のブラジル人夫婦の愛情で満ち溢れた奇跡的な一枚♪

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東京日和

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坂本龍一の朝の光を感じさせる美しいピアノの音に続いて小倉博和の気持ちいいカッティングのボサノバ・ギター

大貫妙子のスキャットが絶妙に絡む「光と影」で幕を開ける

『東京日和』 大貫妙子

原作に感動して映画化した竹中直人に直々に依頼されたサウンド・トラック

忘れかけていた気持ちを想い起こさせてくれるように優しく懐かしい音の数々

ただ、目の前にいる人を、なんの見返りもなく愛すだけという世界

最後の唯一、歌詞のある曲「ひまわり」が切ない

      

あなたといた 日々を

愛と呼ぶことさえできずに

いつまでも そばで

見つめ続けていた

心に触れるよりも 近くで

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亡き子をしのぶ歌

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アラーキーが亡き陽子夫人を想い、聴いていた曲

マーラー『亡き子をしのぶ歌』

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二人の幼い子を相次いで亡くしたリュッケルトの詩集から5篇を選び歌曲集に着手したマーラー

翌年結婚した妻アルマは詩の内容に不安を抱き、夫に曲を完成させないよう強く抗議した

しかし、曲は完成、マーラーの指揮、三人の歌手によって初演された

マーラー夫婦が長女を失ったのは初演の二年後だった

愛する子を失った闇

悲しみを歌い上げるアンネ・ソフィ・フォン・オッター

陰影が見事なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

若い頃から現代音楽家として過激な発言や指揮で常に刺激的なピエール・ブーレーズ

最も好きな指揮者です

曖昧な点は一切無い厳しい耳と棒を使わない魔法の指先

ウィーン・フィル、BBC響、ロンドン響、クリーヴランド響、シカゴ響・・・

80歳を越え、今や引く手数多な巨匠です

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あじさい

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雨上がりの公園

あじさいを見つけました

もう、そんな季節ですね

http://www.youtube.com/watch?v=hNC7gGnt93U

サニーデイ・サービス『東京』より

アレンジが素敵です♪

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フリーメイソンの葬送音楽

5031

晩年のブルーノ・ワルターの美しすぎる「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

モーツアルトを生涯愛し、頂点を極めたワルターが音楽に捧げた人生を走馬灯のように振り返るかの如く魂の名演

http://www.youtube.com/watch?v=_Jh8_x2FwSM

どの曲からも力む事無く自然体で心からの歌を奏でる♪

男性だけの秘密結社フリーメイソンの会員だったモーツアルトが同じ会員だったメクレンブルグ大公とエルテルハージー伯爵の死を悼み作曲された「フリーメイソンの葬送音楽K.477」

このアルバムの最後に収められている泣いているような儚く哀しい音色

友を想うモーツアルトの痛々しい心の叫び・・・

出来れば自分の葬儀にリピートで流して欲しい

そして、この曲の録音から一年後、ワルターは永眠された

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トッカータBWV911

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猛女時代のアルゲリッチの珍しいバッハ・アルバム

ゾクゾク感がたまらないトッカータBWV911が冒頭に入ってる事もあり、ついつい手が伸びてしまうアルバム

短調ばかりを集めた選曲も抜群!

バッハならではの神聖さ、奥深さを十分感じさせながら、誰にも真似出来ない自由奔放なピアノに引きずり込まれる

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山羊の頭のスープ

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ジャマイカ音楽が世界に飛び出さんとしていた時期

米国で色んな規制に遭い、ゆっくりレコーディング出来るスタジオを模索、たどり着いたのがジャマイカのキングストン、ボブ・マーリーで一躍有名になったダイナミック・サウンド・スタジオだった

初めて買ったローリング・ストーンズのLPレコード、なにか、つかみどころがないもやもやした雰囲気のアルバム

中学1年のボクにとって経済的にもアルバム購入において失敗は許されなかった

毎日毎日聞き続けていると、異様な世界の中毒に・・・

ミック・テイラーの妖艶なギターと叫び声、ブードゥ教に触発されたドロドロした「ダンシング・ウィズ・ミスターD」

霧に覆われていくようなけだるい「夢からさめて」

孤独で寒い映画のような冬景色が脳裏に広がる「ウィンター」

封入されているジャマイカ名物の山羊の頭のスープの写真が、より悪魔的な妖気を漂わせている

http://www.youtube.com/watch?v=bbZcslc9M78

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