時よ

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毎年、この日

約束したわけでもないのに

それぞれのプレゼントを持ち寄り

顔馴染みが集まる

今日はパルム店主の誕生日

想えば随分長い間ここでの時を過ごしてきた

そして、気が付けばみんな歳を取った

さまざまな人生を送る人々が

共有する穏やかな時間

こんな時が

なくなる日が来たら

怖いな

と少し想った

   

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君影蔵

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喜多方の町の路地で

素敵な喫茶店を発見

『君影蔵』

蔵を改装したお店

お話好きなマスターと

巨大JBLスピーカーから流れてくる

ショパンのマズルカ

ゆったり流れる時間

   

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さつまいものタルト

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秋ですね

パルムに「さつまいものタルト」登場shine

まったりと濃厚な味わい!

   

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雨の七夕にて

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夏の風物詩

パルムに季節限定デザート

杏仁豆腐登場shine

就職内定祝いに頂きました

      

蒸し暑い七夕の日の

爽やかなひととき

    

辞めた会社とパソコン教室に内定の報告に

      

会社の方は大変なのは想像出来ていたが

教室も大変なことになっていた

     

もう、先のことはわからない

それでも夢をもって

生きていかなければ

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カレーライス

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長い歴史で初めて

パルムにカレーライス登場shine

豆と野菜のヘルシーカレー

でもコクがあります

暑くて食欲のない日は

カレーに救われますね

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ひととき

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金曜日から体調悪化

土曜日には初の新潟市急患診療センターへ

今、話題のインフルエンザではありませんでした

やっぱり6月は苦手です

    

やっと今日、体調が戻りパルムへ

新しい素敵な看板がお出迎え

    

店主とお馴染みさんとの他愛のない会話

珈琲の香り

このひととき

    

通称”おとうさん”より差し入れ

「わらび餅」

美味かったな~

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5月の風景

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賑やかなGWも終わり

街は静かです

昼下がりのsugarcoat

穏やかな時間

気持良い光と風

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抹茶のシフォンケーキ

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昨夜のメンバーで「sugarcoat」へ

クリームまで抹茶の抹茶シフォンケーキ

午後の幸せなひとときshine

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帰ろう

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京都の旅、最後の日

「ろくよう」で2杯の珈琲を飲みました

        

1952年生まれ

六曜社、2代目マスター奥野修さんは

オクノ修というシンガーソングライターでもあります

        

南禅寺近くの焙煎小屋で、ひとりギターを弾く

そんな日常から生まれたアルバム 『帰ろう』

       

1曲目 「ランベルマイユ コーヒー店」

珈琲の香り立ちこめる

そんな静かな曲から始まります

このアルバムを聴くと

あの素敵な空間に居るような気分になるのです

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ポーギーとベス

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「ろくよう」のBGMはマスター奥野さんの選ぶCDだが

お店の中に一枚

アナログレコードジャケットが飾られていた

マイルス・デイビス 『ポーギーとベス』

物悲しい物語

ギル・エバンスの最高のアレンジ

マイルスの哀愁のトランペットが切なすぎる

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ゆるやかな時間

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1950年創業

京都の歴史が沁みこんだ「ろくよう」

ラグタイムブルースと食器の音、さまざまな会話が珈琲の香りに溶け込む

この空間、京都の喫茶文化

       

ペーパードリッパーで一杯づつ丁寧に淹れられるハウスブレンド

ほどよい苦みの優しい味

飲んだ後、ほんのりと消えていく甘み

       

オーブンに入れて出される自家製ドーナッツ

カリカリの食感、中はギュッと詰まってる

これが珈琲に良く合います

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音楽のある風景

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程よく混み合う「ろくよう」店内

カウンターの奥の席に案内される

       

目の前にはCDプレイヤー

その上に芸術的に積上げられたCDの山

絶妙なバランス!

なんて芸術的な!shine

     

アンプやカセットデッキも

歪んだ台の上に絶妙な感じで留まって

歴史を物語ってます

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未知への階段

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「ろくよう」地下への階段

隠れ家を覗きに行くいうな

そんな冒険的感覚

初めて入る喫茶店って

いつもドキドキする

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ろくよう

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高野悦子さんの日記『二十歳の原点』

この中によく出てくる店「ろくよう」こと六曜社地下店

今は閉店してしまった「しあんくれーる」には

何度か行ったことがあるが

「ろくよう」は、まだ未体験でした

      

去年の7月の京都旅行の際

「ろくよう」を目指していて

三条大橋を渡り

三条通で道に迷ってしまった

      

酒店の積下ろし作業中の方に聞いてみるが

六曜社は知らないとのこと

       

すると1人の女性が声をかけてきた

「六曜社、知ってますよ」

       

親切に店の近くまで案内してくれた

       

とうとう念願の店発見!

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穏やかな時間

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お気に入りの日比野克彦のカップも

だいぶ年季が入ってきた

    

パルムで今年最後の珈琲

     

いつもの仲間

いつもの時間

    

今年もありがとうshine

      

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二十二歳の頃

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誕生日のお祝いで

紅茶とお菓子の美味しい

sugar coat さんへ

きょんさんは

今日で

なんと!

22歳にshine

おめでとうcake

    

なぜか

よくオーダーするのは

プリン

      

ボクの22歳は

ドラム、ドラム、ドラム・・・

そればっかでしたね

     

勉強に音楽にバイト

色々な人と出会い

色々なものを吸収し

素敵な女性になってください

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ひととき

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ジャズと珈琲

変な音楽マニアが集います

昼下がり

久し振りのラぺさん

    

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確かにあった場所

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11月をもって閉店したらしい

つじあやのさん行きつけの

京都、出町柳の『カミ屋珈琲』

コクのある珈琲

昭和の香りのする

素敵な喫茶店だった

   

なんだかな・・・

こんな店が生きていけない時代なのか

    

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琥珀色の時間

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多くの著名人が肩書きを外した自分の時間を過ごす「進々堂」

高い天井、人間国宝、黒田辰秋氏による年季の入ったオーク材の長テーブルとベンチ

BGMのない空間に古都の朝の光が差し込み

ほろ苦いノスタルジックな時間を優しく包み込んでくれる

    

   

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フランスの香り漂う

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古都、京都に良く似合う欧風の佇まい

2日目の朝の珈琲

詩人の先代ご主人はフランスで見たカルチェ・ラタンに感激

「是非、日本にもこういう場を創りたい」と農家を改装して開いた『cafe' 進々堂』

歴史ある店に時代の重さを感じます

   

    

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静かな生活

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この空間に静かに流れる時間が好きです

窓から見える中央線の電車を眺めたり

音楽を聴いたり

本を読んだり

たまに来るお客さんと話をしたり

そんな生活もいいな・・・

   

荻窪の『ひなぎく』は23日で閉店

http://hinagikucafe.web.fc2.com/

新オーナーを募集してたのですが

サマー・ジャンボに外れたボクには

どうやら夢叶わず

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海月書林

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荻窪『ひなぎく』の中にある小さな古本屋さん

とても静かな空間

残念ながら今月の23日閉店だそうです

http://kurageshop.exblog.jp/

      

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いとおしい場所

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また今年も誕生日を迎えてしまいました

パルムでbirthday cakeshineを頂きました

この場所に集まる、いとおしい人達のお祝いの言葉と皆で食べるケーキ

ちょっと恥ずかしいけれど、かけがえのない時間です

      

    

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パルム文学サロン

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敬和学園大学 若月教授は新潟大学時代

http://www.keiwa-c.ac.jp/kyoiku/kyoin/wakatsuki.html

安保闘争のデモに参加

古町十字路にて機動隊と激突

新潟でもそんな事があったんですね

その時、警察を振り切り、やっとの思いで逃げ込んだ店がスワン、現在のパルムの場所だったそうです

               

その思い出の場所で昭和の文学を珈琲と共に語りましょうという企画の記念すべき第1回目が昨夜開催されました

テーマは向田邦子

正直言って彼女のことは「時間ですよ」の脚本家ってことくらいの認識しかなく、さほど興味はありませんでした

         

まず久世光彦の書いた「遅刻」

http://detail.booklog.jp/asin/4062630753/via=story

「大坊珈琲店」でいつも同じ理由で待ち合わせの時間に遅れる向田邦子を待つ様子が微笑ましい

この二人は結局プラトニックだったらしいです

村上春樹を始め作家に愛されるこの喫茶店は表参道駅からすぐ、向田邦子のマンションはここから2分の所だったという

      

そして話は彼女の壮絶な人生へ

家族、不倫、恋人の自殺、乳癌の恐怖・・・

最後は悲劇の事故

          

クロワッサンの彼女の特集号に掲載の事故直後に撮影された「邦子の還らなかった部屋。」と題された一枚の写真

彼女の指定席だった部屋のテーブル、ソファ、壁に掛けられた絵画

そのやりきれない空虚さ・・・

     

直木賞の「かわうそ」

http://detail.booklog.jp/asin/410129402X

家族を綴った「字のない葉書」

http://www.za.ztv.ne.jp/iguchi/monooki/jinonaihagaki.html

同級生の想いで「ゆでたまご」

http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/03313659.html

どれも昭和の匂いがする心動かされる作品でした

     

とても有意義な時間でした

彼女を知って作品が読んでみたくなりました

次回は一月後だそうです

    

     

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青空の下

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休日の昼下がり

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青空の下で

淹れたての美味しい珈琲

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昨日、古町どんどん

移動喫茶 Cafe-Pot さんにて

少し贅沢な午後の時間

   

   

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2楽章

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朝起きると窓の外は青空

テレビでは「のだめのカンタービレ」再放送

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こんな日はまったりクラシック音楽と珈琲が楽しめる所へ・・・

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クラシック喫茶『2楽章』

この癒しの空間

一人でボンヤリするのに最適の場所

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ここのランチセット

ピザトースト、スープ、サラダ、タマゴ・・・

後、珈琲もついて、なんと\600円!

申し訳ないくらいの値段です!

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いつも通り

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ボクの空が

曇りの日も

雨の日も

いつもここの

珈琲の

深い薫りに

救われている

    

     

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ほんやら洞

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東京2日目の7月1日

喫茶パルム店主を連れて国分寺へ

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駅、南口から続く坂道を下り、素敵な骨董品店など覗きながら歩いていると緑に覆われた小さな喫茶店『ほんやら洞』へたどり着く

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コクテール堂「五番町」の深い味わい

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「ほんやら洞」とは、新潟の十日町の方言で「かまくら」の事を意味する

由来は不明

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オーナーは歌手の中山ラビさん

ボクの大好きなシンガーソングライターです

ゆったりした時間が流れます

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ヴィオロン

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ピッキーヌでの夕食も終わり隣の『ヴィオロン』ヘ

扉を開けるとモーツァルトのアリア

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うっとりと夢のようなソプラノ

マスター寺元氏の手塩にかけたオーディオからはいつも優美な音が流れている

こうしてセンチメンタルな六月最後の夜は更けていく

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珈琲の苦さ

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大変だったらしい

きょんからのメールで喫茶ラペ休業のニュースを知って心配していたが、マスターは先々週の木曜に腰痛で動けなくなり救急車で病院に運ばれていた

幸いにも大事に至らず先週金曜から店を再開したとのこと

体にはお互い気をつけましょう

この苦い珈琲を飲み続けるためにも

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水羊羹

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今日はとても暑い一日でした

喫茶「パルム」では嬉しいオヤツが

こんな日の冷たい水羊羹

心まで潤います

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紫の花

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「ドイツにはエリカという紫の花のお花畑があるの。そして、ミツバチが沢山集まってくるのよ」

店造りはドイツ帰りの建築家、彼の奥さんの話のエリカという花の名前を昭和27年、この喫茶店の創業者、会沢輝夫さんは店名にした

士官学校出のエリート軍人、戦闘機乗りで大尉だった会沢さん、戦後、公職追放にあい、靴磨き、パンの行商などで資金をため、この『エリカ』を神保町にて開店

戦争中、召集令状で集められた兵隊、たくさんの部下たちの死に立ち会った会沢さんは彼らの無念のぶんまで生きぬこうと多くの喫茶店が時代の移り変わりで消えてゆく中、開店当時と何一つ変わらぬ店を頑固に守りぬいた

大正10年生まれ、25歳で『エリカ』を開業、日曜日だけは休み、雨の日も風の日も、誠心誠意、お客さんに接してきた会沢さんも、とうとう去年の秋、亡くなってしまった

蝶ネクタイをして珈琲をたてる凛とした老人、会沢さんにはもう会えない

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パルムにて

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パルムに珈琲を飲みに行く途中

休んだ事のない隣の店に臨時休業の貼り紙

店の外にはカメラと報道陣らしき人々

パルム店主にも新聞社やテレビ局の取材が

どうやら隣の店、空巣被害に遭ったらしい

被害総額は一億円とか

いつ被害者になるかもしれない

嫌な世の中になってきた

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ラペにて

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久しぶりにラペに寄った

友人のきょんが家族四人、カウンターで肩を並べ仲良く珈琲を飲んでいった話を聞く

マスターと二人、「そういえば家族揃って喫茶店なんか行った事なんてないな」という話に・・・

今となっては叶わぬ事だが、家族の悲しい事件が頻繁に起こっている殺伐とした世の中、こんな和む家族も、まだまだ健在でありますように

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おぐま珈琲店

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長岡の老舗喫茶『おぐま珈琲店』

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独特の余韻のブレンド・コーヒーとレアチーズケーキの相性が絶妙です

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古いスピーカーからはバロック音楽が・・・

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セピア色の光の中

時間はゆったり流れます

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5月のデザート

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喫茶『パルム』の5月のデザートはマンゴーのケーキです♪

マンゴー好きのボクにはたまりませんね~

初夏に相応しく爽やかです

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かもめの玉子

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喫茶『パルム』にて岩手名物「かもめの玉子」を頂きました

常連で友人のblue☆からの帰省のお土産

http://www.tamezon.net/meib/p_kamome.html

モンドセレクション3年連続金賞の銘菓

頂いたのは期間限定の「いちごかもめ」

いちごの風味が口の中に広がり、なかなかの美味でした

定番のはどんな味なのかな

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お昼のひと時

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心の栄養補給の時間

一日のペースというか、呼吸が整うゆったりした時の流れ

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そんな時間を共有出来る人たちが集まる喫茶「パルム」

今日はしょうゆ団子を頂きました

ここで食べるおやつも格別です

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ひな祭り

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『パルム』もすっかりひな祭りの雰囲気・・・

今週、仕事が忙しく2日程、顔を出せずにいたら店主より心配メールが届いた

自分の事を気にかけてくれている人がいる歓び

蒼い空・・・

春の始まり・・・

今日は遠出して心身に栄養を与えてきます

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NIIGATA JAZZ STREET 9th

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新潟ジャズストリートも早くも9回目

昼間は可児・フラウ・エバでブルースの竜一

若者がブルースで頑張ってるのは嬉しいな~

これから深みを増して欲しいです

そして「パルム」では、この店の常連でもあるブティック「ブンブン」のママ、文田けい子さん!

いつも元気をもらってるママの人気はいつもながら凄いよ!

入りきれないお客さんが外にあふれてました・・・

ジャズストリート、恐るべし!

年に2回のお祭り満喫の一日でした

久しぶりに「BLUES BREAKERS」聴こ~!

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パンケーキ

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パンケーキが無性~に食べたい!

そんな時は鍛冶小路「ギヴミーチョコレート」

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レトロ調の家具と暖かい照明

ラウンジ系の音楽

通り行く人をぼんやり眺めながら

気持ちよい時間が過ごせます♪”

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ワッフル

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絶えず人の行き交う万代

ホッと一息つける喫茶店『UCC カフェ・プラザ』

「プレーン・ワッフル」が絶品です

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ズコット

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お客さんの大半が20~40代の女性が占める

紅茶とお菓子の店『シュガー・コート』

ボクにはとても仕切りが高い

昨日は、きょんさんの二十歳の誕生祝いでこの店に

イタリア、トスカーナ地方

神父の丸い帽子に見立てたお菓子

「ズコット」

この店では初めてお目見えのボクの大好きなデザート

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しかし、これラム酒(リキュール?)効きすぎじゃ・・・

「大人な・・・」って言ってたな~

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秋の香り

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花梨の優しい香りが漂ってました

真っ白な内装が素敵な新津にある喫茶店『十三夜』

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そしてクレームブリュレがこの秋登場!

とろけました~☆”

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ミルク・ティー

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冬の長い陽がいっぱいの坂道で

あなたとわたしは黙って影をみてたわ

わたしのしてあげた事といったら

たった一杯のミルク・ティを

飲ませてやった事だけ

もっと優しくしてやればよかったわ

だってあなたがそんなに早く

そんなに遠くへ行くとは思わなかったから

             遠藤賢司「ミルク・ティー」

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ミルク・ティーが恋しい季節になりました

紅茶とお菓子が美味しい店「シュガーコート」はイギリスでの買いつけが終わる今週末オープンです☆”

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けやき通りの隠れ家

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20年以上も前の話

古町どんどんのイベントにて二人でネル・ドリップの珈琲店頭実演販売をするのにマントン(現パルム)でアルバイトをしたのが出会いだった

もちろんドリップは彼の担当

珈琲に対する情熱が凄い人だな~と思った_1849

そしてけやき通りに『カフェ・ドゥ・ラペ』を出店

開店当初は静かなクラッシック音楽、大きな声での会話が出来ない緊張感が張り詰めた空気が流れていた

色々と話をするようになり「萩尾望都」や「山岸涼子」の話題で盛り上がったのには驚いた

ずいぶん趣味の広い人なんだな

_1683 マスターはドラムをやっていて、店のBGMもいつのまにか趣味のジャズに

地元ジャズ・ミュージシャンの集まるこの店に新しい音を探しに行くのも楽しみだ

現在、新潟日報の水曜、夕刊にてジャズのコラム連載中!

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ブルトン

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パルムに新しいデザートが登場!

『ブルトン』

北フランス、ブルターニュ地方で食べられているプリンの生地に粉、プルーンを入れて焼き上げた素朴な焼き菓子。

ちょっと前から気になってて、やっと今日食べてみました。

名古屋名物「ういろう」みたいなモチモチ感がクセになりそうで、とても美味~♪

さて、今日は久しぶりに凄く悲しい出来事がありました。

長年、お世話になった会社の先輩、数人が解雇される事になってしまったのです。

時代の波は容赦なく押し寄せてくる。

ボクにはかける言葉もありませんでした。

明日はわが身です・・・

なんだか、まだ、信じられないような話ですが、これからの日々をなんとか乗り越えていって欲しいです。

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温もり

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ボクを癒してくれるいつもの木の温もり

長い間のたくさんの出会いや会話

この店の歴史が沁みこんだカウンター

唯一みんなの肌が触れる場所

家でも会社でもない自分の居場所

そんなか、かけがえのない空間を演出してくれるパルム店主の今日は誕生日♪”

心からおめでとう!

そして、ありがとう!

いつまでも健康でありますように

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未知なる世界の扉

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_1463 初めて足を踏み入れる喫茶店の”未知なる世界の扉”を開く時のあのドキドキ感! 

高揚する気持ちを抑えつつ席について珈琲を口にする。

まさに幸福なひと時である。

中野『クラッシック』が取り壊されたらしい。

また名喫茶の灯りがひとつ消えた。

なんとも悲しい気分。

_1472 廃墟の美術館のような薄暗い店内、歩けば床がきしみ、ゆがんだ椅子は座っても平行感もなく、竹針のアナログ・プレイヤーからはバチバチと雑音だらけのレコードが硬い音で鳴り響く!

マーラーやブルックナー、ショスタコーヴィッチが似合う数少ない店だった。

早稲田時代の作家、五木寛之のグループが珈琲一杯で長々論争を交わしていた話は有名だ。

_1460 そんな、どこか昭和の哲学めいた雰囲気を漂わせていた。

あまりに早い時の流れに戸惑うボクには、こんな時のとまった喫茶店はなくてはならない場所。

阿佐ヶ谷『ヴィオロン』、高円寺『ネルケン』、渋谷『ライオン』.....

まだまだ健在の名曲喫茶♪”

いつまでも、その灯りをともしていてほしい.....

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街角の隠れ家

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古町の喧騒を逃れ、薄暗い路地裏を入り細い階段を上り二階へ、扉を開ければ香ばしい珈琲の香りと穏やかに交わされる人々の会話。

いつもボクが心地よく落ち着ける昼下がり、『パルム』での時間。

振り返れば永い年月をこの店で過ごしてるうちに多くの人たちと出会ったなと、思いを巡らせていると、また今日も新しい出会いが♪”

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珈琲の香りとゆるやかな時間

_1357 年季の入ったいつものカウンター席。

じっくり焙煎した豆を丹念にドリップされた珈琲の香りと苦味が今日も心を癒していく。

ただ時間と共に過ごし気心知れた常連さんと話すのもいいし、ぼんやりと音楽を聴いてるのもいい。

休日、ゆっくり家で音楽を聴いたり映画を観ながら過ごすのもいいが、やはり人の気配を感じられる琥珀色の喫茶店に出掛けなければ落ち着かない。

きっと喫茶店のない街には住めないな~

気が付けばもう四半世紀以上も通ってる心のオアシス『パルム』

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